redと長老の担当患者、麻薬発言のオカメさん


彼女は、異常に嫉妬深い(笑)



redが業務的な話の為に、普段全く関わりのない患者さんに話しかけた時のことである


私もその患者さんとredが話をしてるのを、見ていたが・・・・・


射殺せそうな視線で見つめるオカメさん(笑)


予想通りの反応に思わず笑ってしまったが、睨まれた患者さんは


redとの会話どころじゃなかったらしい(笑)




redがその患者さんの荷物を持って気を使っていると・・・・


普通は、愛護的だと捉えるだろうが、彼女はそうではない。




因みに、睨まれた患者さんは私が担当させてもらってる


redが施術にあたる可能性はゼロであるが、許せないようだ(笑)


redに彼女がいると知ったら、どんな反応するだろう(笑)修羅場かしら?指名替えかしら?


なんて妄想がついつい出てきてしまう(≧▽≦)




その後、オカメさんの機嫌は急降下ダウン


その日の彼女の施術は長老だった・・・


「私は、自分の体の為にここに来てるの。それに対応してもらわないと困るわ!!」


施術の最中に、長老にダメ出しをして帰って行った・・・


体調じゃなくて、機嫌だろうが・・・


完璧、八当たりだ(笑)




それでも、オカメさんを「愛おしい」と言う長老


そうなのだ、自分を信じて指名してくれている患者さんは


それが、どんな我儘な人でも大事に思えるし、出来ることをしてあげたいと思う。


よくわかる。




が、私にとってのオカメさんは、自分の患者を虐めた我儘な患者でしかない(笑)

「自分も人間なので、感情がある。限界だが、あと一回だけ信じてみる。それが最後です。」



とミーティングで宣言した



正直、尊敬。



まだ、出来るんだ(笑)



私は、一週間でキレて、物を投げつけた(笑)






ミーティング後の雑談



white「これだけ言ったんだ。なんとかなってくれるでしょ」



無理だと思うのだが・・・




whiteの切羽詰まった宣言の後、redがpinkとyellowに説教しているが、一人足りない


grayは、煙草を吸いに外へ出て行った


戻ってきても、ソファでゴロゴロしている


二人が怒られていても、自分は関係ないとシカトである




それを見たwhiteは大きな溜息をついただけだった



酒豪のwhiteを飲みに誘うのは、金銭的に勇気がいる(笑)


給料がもうすぐUPする予定だ


上がったら、飲みにつれってってやるか・・・

pink・gray・yellowの三人をまとめて「ドングリ」と呼ぶ


成長が見られないから「ドングリの背比べ」を略してそう呼ぶようになった




whiteがドングリ達の教育係だ


一年以上続いているが、成長がない


が、もちろんwhiteの責任ではない




実際、大変だと思う


自分より年上の人間を教育するのは、相手の自尊心を傷つけないように


「なぜダメなのか?」をハッキリ、分かりやすく伝えなくてはならない。




何か言っても、「年下のくせに」と反発してくる


自分の努力が報われないことでストレスが溜まる


教育だけが仕事ではないため、他の業務と並行しながらなので


余計に疲れる


「どうして俺だけ、こんな思いをしてるんだろう」


なんて、考えてしまうこともあるらしい



そんなある夜、whiteが見切り宣言をした