将来、管理職に就いて、会社を支えていくことを約束できない
後輩の指導を気が向いたときにしかしない
口うるさいお局様がいないと、掃除すらままならないメンバー
勤続年数が一番長いうえに、地元の人間なので
地域の情報や患者の情報には、一番詳しい。
一番、施術の数をこなしている
そんな不安定な私の状況を、一番に心配してくれていたのが
先月、退職した姐御だった
なんとか管理職とは違う形で、私の立ち位置を作ってくれようとした結果が、今有る。
redも前向きであれさえすれば、失敗して赤字を出すようなことになっても
責めることはしないでいてくれる。
だから、頑張れる
一人で残業するのも気にならない。
後輩達からは、我儘を聞いてもらって、好き勝手しているように見えるらしい
最近、yellowが生意気に意見をしてくる。
気儘も我儘も認めるが、努力のしていない奴に言われるのはムカツク。
「ヤル気がないなら、辞めれば?」
と蹴散らすと、挨拶すらしてこなくなった
redからは
「強いですね。カッコいいです!」
なんて言われるが、そんなことはない。
万人に好かれることは、不可能だ
私は弱いと思う。
私とドングリ達との差は、弱さを理由に逃げ道を作るか、作らないかの差だけだと思う。
8月に社内のシステムが大きく変わる
逃げずに努力した人だけが、残れるだろう
何人、残れるのだろうか?