redは昨年、院長になるまでずっと技術者として働いてきた




技術者としては尊敬できるが、たまに思う。


「なんでこんなことも知らないのだろうか?」


ずっと、偏った世界で生活してきたためか


一般常識に欠けるところがある




2月にも体調を崩して一ヶ月近く休んだ


その時も給料の事は、今みたいに言われた記憶がある


傷病手当という制度を知らないのだろうか?


いや、労働基準法すら無視しているのは


実は無視じゃなくて、知らなかったんだろうか?


だから、診断書を出しているのに


家でハガキを書いてこい


なんて、内職みたいなことをさせられたのだろうか?



んー。とりあえず、休み明けに説明してみるか・・・


知らなかったらどうしよう


責任者として辛いものがあるよなあ・・・


会社としてどうなんだ?



電話をするんじゃなかた(笑)


急に将来が不安になってきた・・・



病院から診断書をもらってきたのだが、


redに会う機会がなく、電話をしてどうするかを相談することに・・・


ダルイ(笑)


いつもの某スーパーのBGMの待歌から始まるredへの連絡


いっそ呼び出し音で、対応してほしいんなんて思ってしまう・・・



「お疲れ様です。今、お時間よろしいですか?」


「ハイハイ。大丈夫です」


「診断書はどうしたらいいですか?」


「体調のいい時に会社のポストにでも入れてくれればいいよ」


「なんて診断されたの?」


以降、病状の説明をしたのだが・・・



「ふーん。そっか」


「まあでも、俺はクロさんを信用してるから診断書は見ないけどね」


えっ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


会社としてそれはまずいだろう・・・


「あっ!!それとさ、給料なんだけど満額出ないから、それだけ理解して」


「はあ・・・・」


一ヶ月近く休んでいるんだ、給料なんて期待してない



そこで、新たな不安が・・・・




久々の出勤で思ったことは、多々有る


患者が減っていること


スタッフがダラけていること


掃除の事


一番ショックなのは植物が枯れていたこと(。>0<。)



入り口の正面に置いていた植物が、枯れたまま放置


水栽培の植物は、水の中にカビが・・・




入ってきて、一番に目につく場所にあるのに


誰も何も思わなかったのだろうか?・・・・




姐御が責任者だったころは


「植物の面倒すら見れないのに、他人の体の面倒なんて見れるわけがない!!」


との彼女の持論から、植物の手入れはキチンとされていた



私が植物係なのだが・・・


当時、研修で大阪に2ヶ月行ってきたときは


きちんと誰かが世話をしてくれていたのだ


今のメンバーに求める方が間違っているのだろうか?



とりあえず、初日に手入れしてきたものの


次の出勤日まで、枯れないでいてほしいと切に思う


植物の為にも早く回復しなくては!!