黒野家の母は俺様だ(笑)


我が母ながら、あそこまで我を通せる彼女が羨ましくもある


そんな彼女の武勇伝



数年前、私がまだ実家に住んでいた頃の話である



クロの妹、サキがお茶を買い始めた


サキはよくいえば、節約家。悪く言えばドがつくケチである。


お茶を自費で買うなんて、まずあり得ない


しかも、ダイエット用の特別なお茶などではなく


麦茶や緑茶である


それまでは、ペットボトルに家のお茶を入れて持ち歩いていた奴である




不思議に思いながらも数日が過ぎたある日


丁度、ヤカンのお茶がなくなったので


新しいお茶を入れようとヤカンの蓋をあけると・・・・




いつものお茶パックと、もう一つのパックが入っていた


もう一つのパックの中身は・・・・( ̄□ ̄;)!!




セミの抜け殻でした・・・orz




母のケイコに聞いてみると


「喉にいいと聞いたのでしている」


とのこと。


もしかして、毎日これだったのか?


どうやって仕入れたんだろう?


自分の分だけ急須で作るという選択肢はなかったのだろうか?





サキ「気持ち悪いよねー。あんな黒魔術みたいなこと


   どこで聞いてきたんだろ?


   同じヤカンでお茶を沸かすのも嫌で、買ってきてたんだー」


クロ「なんで、早く言わないんだ!!むかっ


サキ「体にいいらしいよ( ´艸`)」


クロ「心に悪いわ!!むかっ




味も匂いも普通のお茶と変わらなかった為



サキ以外は気付かなかったのである・・・



父と弟に報告して、家族会議の末



多数決で中止になったが、未だに実家のお茶はに抵抗があり


サキが飲んでいるのを見てからしか飲めない(笑)







まず、名前を呼ぶと呼び方が気に入らないと指摘(笑)


カゴの中に自分の財布を投げつけ


施術台のカバーを床に捨て


不機嫌をアピールする・・・


redの前では絶対にしないことだ




そうなるとred以外のスタッフの対応は冷たいものになっていく


意地悪をするわけではないが


避けれるなら、避けたいため彼女に話しかけなくなる


チヤホヤされたい彼女は、それが余計に気に入らない




white曰く


「働いてないんだから、暇だろむかっ時間内に来いよ!


何様?あの態度!」


とのこと・・・・


他のスタッフも似たようなことを言う


結婚もせず、就職もしていない我儘な20代に


田舎の風はとても冷たい




帰ろうと思ってたんですけど・・・・


病気なんですけど・・・・


一番、しんどい患者なんですけど・・・


酷くない?


whiteに行きたくない旨を伝えたが


私以外にgrayしかいないので、行って下さいとのことだった・・・orz




マイちゃんは自慢話が通じないgrayが大嫌いだ(笑)


ブランドの名前を言っても、grayは興味がないので分からない


以前はwhiteも同じ理由で嫌われていた(笑)




翌日の朝一にredに言いつけてやろう(笑)












redの患者、マイちゃん


彼女も例にもれずgoing my way(笑)


財閥のお嬢様で気儘な暮らしを送っている




そんな働くことを知らない女王の辞書には


受付時間という文字がない(笑)



本日とて、受付時間外に堂々と来院し


受付の前のソファーでふんぞり返っていらっしゃる


redが不在で機嫌は最悪(笑)



「いつになったら、会えるのよむかっ


なんて声が聞こえそうなくらいだ(笑)




まあ、でも関係ないか(`∀´)


これから帰るし、なんてことを思っていると・・・




回ってきましたとも、キラーパスが(笑)