毎度のことながら、サラリ-マン川柳には感動する。この短い言葉の中に、こんなにたくさんの気持ちを込めて。素晴らしい。「まだあまい。事業仕分けは、妻が上」「また閉鎖、息子は学級、俺会社」泣かせるぜ。
昨日、歳下な女の子に教えられたことがある。幸せについて。そんなことは、分かっていたが妙に説得力があった。それは「幸せって、近くにある。ちょっとしたことが、私は幸せって感じる。例えば、綺麗な夕焼けを見た時、例えば温かいご飯を食べている時・・・お金がたくさんあって、贅沢をしなくても、近くにある。」
忘れてたものを思い出した気がした。俺って幸せ。
「ひょっとしてひょっとすると」を使って短文を作りなさいという問題が、国語のテストで出ました。高校の時です。先生が、「こんな文を書いたやつがいる。」と言って紹介したのが「ひょっとして、ひょっとすると、ひょっとするかもしれない」
勿論ばつ。なんで駄目なんだろう。夢があると思うんだけど。