片づけ祭りのあと、何がやってくるのかと思ったら、あの世の応援でした。

K58の日、久しぶりに会う友人と、ある「チャリティーダンスイベント」を応援に行きました。

そのとき若くして他界した共通の友人の話題になり、いままで判明しなかった生年月日が手にはいりました。

そしてあまりのシンクロに愕然!

他界した友人の命日のキンナンバーの「鏡の向こう」が、いっしょにダンスを見に行った友人のキンで、他界した年回りのキンナンバーの「鏡の向こう」は、わたしのキンなのです。

こんな偶然はあり得ない!
まさに「あの世からのメッセージ」

「鏡の向こう」にかかわる番号が現れるのは宇宙に応援されている証拠。
なぜなら「補完」のエネルギーだからです。

足りないものを補って、完全になる力。

「あの世」と「この世」が表裏一体であり、小さなできごとすら、準備されていなければ起こり得ない確信。

他界した彼女が見守っているのならば、一秒でも無駄にはできません。

わたしたちは、現実生きているのですから。

もし、あなたの何かの出来ごとに「鏡の向こう」の力が関わるならば、それは「果てしない無限の力」の応援です。
ツォルキンは無意識を誘導する地図です。

あなたもぜひ、この地図を手にしてみてください。
コンマリが「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたので、いまさら「片づけの魔法」を買ってきて読みました。

当然、読んでる途中に「片づけの祭り」をやりたくなり、祭りとまではいかないけど、相当量の服を捨てました。

たぶん、うちはよそ様のお宅より物は少ない。

まず一戸建てなのに物置がない。(去年、撤去した)

なんたって、家具を置いていない部屋が二部屋もあり、どこの押し入れの上段も何も置いていないし…。

コンマリによると、「いらないものを捨てる」のではなく、「お気に入りを残す」

となると、わたしの居心地のよい環境は、座り心地のよいソファと音楽が聞けるオーディオと、ねこがいればいい。
装飾品や飾り物は掃除の邪魔だからいらない。

「思いでの品」は一番難易度が高いので、最後にとりかかると書いてあるけど、実はわたしにとって、これが最優先で捨てたい物。

思いでなんていらないし、アルバムが一番邪魔なんだけど、夫が捨てるなと言う(-"-;)
写真を写真立てで飾るのは最悪の状況。

わがままなので、好きなときにご飯食べたり、仕事に付随することは最優先でやりたいので、同居人はいらない。

…おのずと一番ときめかないものがはっきりしちゃうな。

17日は霧島神社正式参拝、古宮跡などパワースポットのオンパレード。

そこで感じたこと。

日本は神の国なんだな。

見えないものを敬う気持ちを忘れている日本。

霧島はこの世とあの世の狭間であり、過去と現在が混然としている土地。

案内してくださったホテルのオーナー様の言葉。

「天孫降臨は伝説です。
事実か事実でないかは、どうでもよいことです。
わたしたちの生活のすぐそばに、見えない神の力があります。
見えないものこそが大切であり、伝説はそれを忘れないように、そこにあるのです。」
霧島に来て、あらためて自分の役割を確認しました。

その役割を果たすためなら、すべてを捨てることができる。

はるばる鹿児島までやってきた意味がわかりました。

誘導された場所。

また訪れる約束を神とかわして帰路につきました。