kabukumono(執行雅臣)のブログ、ファッション界の話題、街歩きの報告、気になる話、今を知る話

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毎日更新するということを自分に課した目標。
街を歩き、気になること・見たこと・感じたこと・得したこと・・・をこまめに書いていこう。

三栄コーポレーションが輸入販売しているキプリング(Kipling)の新作展へ行ってきた。

www.kipling.jp

”キプリング”は1987年にベルギーのアントワープで誕生したバッグブランド。

ブランド名はイギリス人作家ラドヤード・キプリング(1907年のノーベル文学賞受賞)に由来している。代表作「ジャングル・ブック」で知られる作家で、作品に登場する猿をマスコットにしている。バッグは軽量・丈夫・機能的な日常使いで幅広い層に支持されている。

積極的にコラボレーションを行っている。

チャームもいろいろ。マスコットの猿はもちろん!

写真集は眺めてはなんでこういうすばらしい写真を撮ることが出来るんだろうと思う。

書店や写真展会場や古書店で気になる写真集があると買い求めたものやいただいたものを大切にしている。

紹介の3冊は一つのテーマでを追求したもの!

右から「OUR MOTHERS」はニューヨークで買ったもの。50人の女性写真家が自分の母の写真を撮ったものだが、年老いた母の手のアップ、亡き母の空っぽのクローゼットの写真が気に入っている。母の日が近づくとよく売れるロングセラー!

「THE RED COUCH」はパリのギャラリーヴィヴィエンヌの古書店で買った。長さ8フィート重さ200ポンドのニュージャージー製の赤いベルベット張りの長椅子を車に積んでニューヨークからカリフォルニアまで旅しながら、各地で出会った人にそれに座るなりなんなりしてもらった記念写真が収められている。

「DES PHOTOGRAPHES LE CARDIGAN PRESSION」は1988年11月に”アニエス ベー”青山本店で開催された「写真家たちとプレッション・ボタン・カーディガン」という展覧会のオープニングレセプションでちょうだいしたもの。”アニエス ベー”の前開きでボタンがたくさんついたカーディガン1981年に発売され大ヒットしたもの。そのカーディガンを写真家に自由に表現した写真を撮ってもらった写真集。

センリョウ(千両)の花が咲き始めた。

1ミリにも満たない小さな花が晩秋から冬になると赤い実や黄色い実をつける。花が少ない時期だけに赤い実と緑の葉っぱのセンリョウは貴重なもの。

鳥が実を食べて種をあちこちに落としていくので庭には70センチぐらいのセンリョウの木がある。ほとんどが赤い実が実り、黄色い実のは4本しかない。

センリョウの実は葉っぱの上に実る。

センリョウに似たものにマンリョウ(万両)がある。センリョウとほぼ同時期に実が実るが、マンリョウの実は葉っぱの下に隠れるように咲く。

センリョウはセンリョウ科の植物だが、マンリョウはサクラソウ科の植物。センリョウの実はマンリョウの実より小さいことから千両と万両の区別になったそうだ。

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