筆者は、もともとブルース・リーやアニメ紅三四郎、空手バカ一代の世代で、空手と言えば極真空手と思っていたところ、縁あって沖縄空手と知り合った。では、本土の空手と沖縄の空手、伝統とフルコンタクト等どう違うかと言うと上手く説明出来ないと言うよりも説明できるほどの知識もなかった。
そんなことから空手の現状や空手の古い記録、情報が好きなり、古い記録が掲載された書籍をネットオークションで手に入れてきた。おかげで、少しは空手のことが理解できるようになり、以前より空手が好きになった。
昨今は総合格闘技に人気があるが、これも今に始まったことでなく、古代オリンピックの最も人気のあった種目、パンクラチオンという一部禁止行為付きの何でもありと言う格闘技があったそうだ。
これも空手史を探求する上で見つけた記録だ。
まだまだ、昔々は面白い記録がありそうだ。筆者が今、一番何よりも情報収集に役立っているサイトがある。本部朝基と言う有名な空手家いたようだがその直系の本部流。『本部流のブログ』がかなり詳細に空手史を投稿している。と言うより一冊の書籍にしても良いくらいの貴重な内容の投稿である。是非、一読してほしい。
