同じ時期に移植をした、女の子が今日亡くなりまし。
琴音の余命宣告をされたたときも、思ったけど、自分の命の残りを言われた時、人は何を思うんだろう。。
琴音は赤ちゃんだから、今を懸命に生きてるんだろうなと思った。
ICUに入って、人工呼吸器とものすごいい量の点滴。命を繋ぐために琴音の身体に必要なものを、琴音の意思に関係なく入れられ、それでも、身体は、魂はそこにあるから、懸命に生きる事にひたむきにやってきたんだと思う。。
けど、今の年齢の自分が余命宣告されたらどうだろう、、、受け止められないと思う。
女の子は、どうだったんだろう。。
病気が原因で我慢してきた事も多かったんじゃないかな、、もっと生きたいって思ったんじゃないかな。。色々考えるとやりきれない、、
じいちゃんが死んだ時も感じたけど、誰かが亡くなっても時間と日々は過ぎていくんだなー。
病気を持って産まれた琴音の人生は、健康な人生を送る人より、鮮やかに色付いていて、豊かなものであるといいなぁ。。
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