ゴーストゴーストフォルムの外側ばかり追いかけて美しさだけを見ていたら真ん中がスカスカだ。理由と正論に縛られてがんじがらめになってたら振り返っても足跡さえ無かった。誰かの靴の音なぞって歩いて強い物に前ならえして自分を守ってた。 誰かに批判されるのが怖かったんだ。ゆらゆらと揺れるおばけみたいな気持ちやり場のない憎悪と不満で誰かを傷つけるのが嫌だったんだ。