2019年6月23日小雨降る茅ケ崎市文化会館

雲が空を覆いポツリ小雨が舞い降りる夕暮れ

見上げた分厚い雲の向こうで青空は広がりそこでみんなは繋がっている

飯田舞初のホールワンマンライブ「同じ空を見上げて~光の待つ場所へ~」


活動15年の集大成のホールワンマンライブ

光を遮られた世界に一瞬訪れる静寂の中

心に灯すように優しくも切なげな歌声で

全ての人の心に寄り添う「キミの隣で...」が

ホールを包む      幕を開けた渾身のステージ


一瞬で会場の全ての人の心を捉えて離さない

歌声に魅了されながら飯田舞の歌の世界観に

身を委ねる幸せを感じずにはいられない

至極の時間が過ぎてゆく静かに確かに。


7曲目「桜」🎵

松岡里果さんのフルートが尚一層情感豊かな

世界へ引き込む


9曲目 「月の雫」🎵

いつもながら歌い始めの第一声で心震える

圧巻の歌声 「つきーーに」もうで泣きそう


12曲目 「Shadow」🎵

ちょっとカッコいい 飯田舞を魅せてくれる

そしてどんな楽曲でもやはり飯田舞


13曲目 「trick」🎵

コール&レスポンス!ホール内を駆け回る

初めて見た飯田舞


15曲目 「あたしの帰る場所」🎵

想いや感謝を忘れない「繋がったみんなが

幸せであるように...」そこに飯田舞の作品の根本があるのかな


16曲目 「真夏の果実」🎵

スーパースターのカバー

しかし飯田舞の存在感はひけをとらない!


20曲目 「約束の日」🎵

指切りした約束を永遠に果たせなくなった

自分の私生活に涙止まらず


en.2曲目 「キミの隣で…」🎵

全23曲を締めくくる代表曲

どんな時も飯田舞の歌はあなたのそばで

まさしくキミの隣で寄り添う


全曲素晴らしくコメントしたかったけど

長くなるので特に印象深い曲をあげました。


舞ちゃんのファンになって4年余り

彼女自身の夢でもありファンの夢でもあった

茅ヶ崎でのホールワンマン

舞ちゃん自身も不安や期待やプレッシャー

様々な事を乗り越えて辿り着いたこの場所は

まさに光の待つ場所だった

満員のホール、ひとりひとりの心に何かを灯すように響く歌声は僕らを光の待つ場所へと導いてくれた気がする

生きている限り喜びにも悲しみにも遭遇する

絶望感に苛まれる時だってある

でもね、、生きている限り、、

君は一人じゃないよ!温かい手に触れられなくても、直接言葉をかけられなくても繋がった心は

君を見守っている、そして僕を見守っている

自分を照らす光は、行く先に灯る光は心の中に存在するのかもしれない

数ヶ月前絶望の渕に居た僕を光待つ場所へ導いてくれたのは間違いなく飯田舞の歌だった

そして、ともに応援してきた

「同じ空を見上げ隊」の仲間たちのおかげ

君達が居なければ僕は「光の待つ場所へ」

辿り着けなかった、、、

本当にありがとう!


松岡里果さんのフルートも素晴らしく

武村麻実のコーラスもまた素晴らしく

プロの凄さと舞ちゃんと繋がる絆の深さに

心打たれるばかり。

様々なサポートのみなさんひとりひとりと

しっかりと結ばれた絆がより一層の世界観を創りだした圧巻のステージ!

何よりホールに集まったファンのみんな

誰ひとり欠けていてもあの感度はなかった

あの日あの時あの空間を共有してくださった

ひとりひとりの人に、、、

ありがとうございました!


みんなにはどんな光待つ場所だったのかな?

僕は数ヶ月前の一歩も前に進めない絶望から

大きく踏み出した希望の光でした。


「同じ空を見上げて」

まだまだ繋がって生きたい!

そう思いさせてくれた2019/6/23に

感謝の気持ちでいっぱいです!

あの日あの場所に居てくれたすべての人に

ありがとうございました。


長くなりましたが最後まで読んでくれて

ありがとうございました


この物語はまだまだ続きます

2019年9月13日(金)  横浜O-SITE

飯田 舞 ワンマンライブ

「同じ空を見上げて〜その先にあるもの〜」

また、お会いできれば嬉しいです