暗く重たい話かもしれません。
閲覧注意⚠
フツフツ湧き出て仕方ない。
少し、子供の頃の私を書き記します。
妊活には、関係ないのか、
でも、妊活って、生命を授かることなんですよね。
私にとって、生命を授かることって、
自分の人生、死生観と重なって、
きっとそういう私の精神状態からも
妊活へとなかなか進めれなかったことの
もうひとつの理由かもしれない。
ここ最近また、
私は子供を産んじゃいけない人間なのかなと
思えて仕方ない。
子供ができないどころか
妊活さえできない。
門前払いだよ。
前向きでありたいのに、
トラップが多過ぎる。
なんでこんなに躓いてばかりなんだろね。
でも、それは、子供の頃からそう。
なんか上手く生きれない性分。
だから、生きる気力よく失っていた
そんな子供だった。
心にぽっかり穴が空いていて、
根拠の無い虚しさ。
淋しいとか悲しいとか、
そんなんじゃなくて、
虚しくてただ泣けて仕方なく、
心が冷たくて、
生きるあたたかさがわからなかった。
身体にも症状があらわれていた。
大人になってからわかった。
子供のその症状は、
明らかな自律神経失調症だった。
そういうものだともわからず、
自分は人よりも劣っているようで
情けなく、生きてる価値がないように思えていた。
自分を責めて生きるしかなかった。
生きることも辛く虚しく、
ただ、早く死にたいと思いながら生きていた。
未来もいらない、
何もいらない、
自分がこの世からいなくなってしまいたいと
それが唯一の希望
死にたい病な子供だった。
死んでも魂が残ると思うと、
魂の消滅すら願った。
こんなこと考える子供の私は、
おかしい自分だということは思っていたけど、
どうしようもないまま
心がひねたまま育ってしまった。
すごい真からのネガティブ体質。
こんな私がなんとか、生きたいと思えるまでに
30年以上かかってしまった。
生まれたスタート地点から
私はすでにマイナスなスタート。
ようやく、人並みにゼロ地点にこれたかなと
思っても、時々奈落の底に突き落とされる。
そんな繰り返し。
子供は好き。
でも、生きる気力がない無責任な人間に、
生命を授かることなんてできないと思っていた。
この矛盾がグルグルしていた。
きっと、生きたいと思える私でないと
生命は授かれない。
ようやく、生きたいという思いを
素直に受け入れれるようになっても、
現実が厳しい状況。
厳しくさせているのも全部自分のせい。
みんなみんな愚か者な私のせい。
子供のまま大人になってしまった罪。
こんな私なのに、いつも何かに護られている。
生きろと。
だから、もう少しがんばって生きてみる。