ミスを目の前に
休憩ちゆ


なんて謝って帰ろうか
悩ましいわ

アバババババババ


貴方と私を隔てたモノは
神様
お誕生日おめでとう


神様が産まれて
私と出会って
今まで
もう逢えなくなった
今でも
さすがにこの日ばかりは
思い出して
貴方の事を自分の中で
何度も何度も
小さく畳むのです
大事に大事に

元気にしてますか?

と思うのです
昔のように無茶は
してませんか?

幸せな家庭ですか?


それは愛でなく
義理でもない
すべからく
神様の諸行だと

名誉なことですね


私が今さら
もはや架空の君のような
そんな貴方に
嫌味をいうのは


だいたいが
貴方のいうとおりだからです


永遠の愛も
好きだという素敵な
響きも

全てきっと
汚い行為を覚えた
悪魔がもたらす感情
なのでしょう


そして私の身体は
悪魔、に支配されている


気づいた時には
もう捕まっていました


貴方に逢うことは
きっとこれから一生
ありません


ただ言えることは
あの頃のように
涙はもうでません


貴方を好きだった
愚かな悪魔が
貴方の幸せを心から
お祈りしています