たとえそのこころ
ゆらぐひがきてもそばにいたいの
であったそのひから
ただひとりのいとしいひと
いつかたがいのいきる
まいにちになれてしまっても
あいしあえたきせき
それだけはわすれたくないよね
わたしきょうまであなたになんどもこいして
なんどもないたけど
いまとてもしあわせよ
ずっとそのてにだきとめて
もうなにもみないで
わたしだけをみつめて
ふたりともにいきたきょうを
そのむねにきざんで
いつのひもおもいだして
もしもねがいかなって
なにもかもてにしたとしても
わたしあなただけは
さいごまでほしがりつづけるでしょう
いくどとなくみうしないかけたそのこころ
もうてばなさぬように
おいかけつづけるから
どうかあなただけは
どこにもいかないで
そのときまでとなりで
なんどもだきしめて
やさしくきすをして
いつのひもそばにいて
たまにはいきをしてわたしとともにいきてよ
きっとあなたにであうため
そしてあいされるため
わたしうまれてきたの
つぎにうまれかわっても
あなたをさがすから
もういちどみつけて
ずっとそのてにだきとめて
もうなにもみないで
わたしだけをみつめて
ふたりともにいきたきょうを
そのむねにきざんで
いつのひもおもいだして
いつのひもわらって
いつのひもあいしてよ