去年のクリスマスの日から預かってた、
長男夫婦のラガマフィンのロイ君。
来た時は、メッチャ元気やった。
今年の1月2日から1週間程、
預かる予定やったけど
12月の半ばに
賃貸マンションのオーナーさんに
見つかってしまい
預かってると言う事で、
その場は しのいだけど
ペット禁止のマンションやから仕方ない。
で、私が預かる事になった。
2月の半ば頃から、何かおかしい。
でも餌もおやつも食べて、
トイレもちゃんとしてるし
変わった所は・・・・・
異常な程、お腹が出始めた。
やっぱり何かある・・・って思って
お嫁さんに連絡をして嫁と孫と一緒に
動物病院に行ってきた。
エコーに血の検査。レントゲン。
結果は治らん病気・・・・
猫の不治の病
猫伝染性腹膜炎 ←リンクしてます
を発症してた。
説明を受けて、嫁さんは
ポロポロと泣き出してしまし
私も、言葉すらでんくなった。
「今後どんどん、容体は悪くなります。
あまりにも酷くなれば
安楽死と言う方法も・・・・」
えっ? 先生、何、言うてるん?
ロイ、1年前に生まれたばっかりやで。
まだまだ、これからやのに・・・・
診察が終わるとお嫁さんは、
真っ赤な目をしながら
長男に電話をして
このまま自分の家に連れて帰る。と
ロイ、我が家で、
ストレスがかかってたんやな・・・・
ほんまに申し訳ない。
ごめんね。
もう、可哀想すぎて、
私は自分の家に帰ってきてから
コハクを抱きしめ大泣きした。
「ロイ、重い病気やって。
もぉ、ここには帰ってけーへんで。
コハク、帰って来んの
待っててくれたのになぁ・・・・
ごめんな・・・・」
そう言うと、コハクは、何故か
1階に降りて行った。
朝、ロイと一緒にでたから、
きっと玄関まで見に行ったんやろうな・・・・
お願い! ロイ! 頑張って生きて!!!
ロイを信じるしかない。
でも・・・・辛すぎる・・・・・

