スコティッシュフォールドの愛猫りおが、
7月30日(土)の朝、虹の橋を渡って行ってしまいました。
後1ヵ月で誕生日を迎え、16歳になるところでした。
2年前から心臓病を患い、獣医さんからは、
いつ心臓が止まってもおかしくない状態だと言われながら
闘病をしておりました。
胸水が溜まるようになり、
1日2回のお薬もどんどん種類が増えて行き、
投薬や注射などとても辛い思いをさせてしまったと思います。
でも、そんな中でもりおはいつも穏やかでご機嫌で
診察台の上でも私を見てはゴロゴロと喉を鳴らしてくれて・・
聴診器で心臓の音が聞こえづらいと獣医さんがよく困っていました。
7月になり、どんどんさよならが近づいているのがわかった。
それでも、りおは最後まで頑張ってくれたね。
家で穏やかに過ごしてもらいたかったので、
ペット用の酸素ルームを買ったけど・・・
使ったのは、たった3日だけでした。
旅立ちはもっとゆっくりでよかったんだよ。
たくさんたくさん有難う
ずっとずっと大好きだよ
今までもこれからもずっと・・
またいつか逢おうね





