落ちて初めてわかった!

 膵臓を切除したワイです!


 再切除手術して更に

 

 膵臓を切除して残った膵臓は

 

 親指の頭位しかになってしまった


 ワイです!


 それでも、抗癌剤治療を辞めて1年半が過ぎ 罹患してから6年目に突入しているワイです!


 そして元気に、今は介護職員初任者研修資格を取り、ある訪問介護施設の職員として、働き始めた

          ワイです!

 

 去年の秋ごろのお話です!


 なにを血迷うたか、学校での勉強なんて、何十年もしていない66歳の

爺さんが、数年前に義母が介護保険で、お世話になっていた時の


ケアマネジャーさんに出会い、背中を押されて、誰だって必ず合格しますから、大丈夫です!の言葉に 、

 ほんじゃあ、軽く試験受けてみるか~ 位の気持ちで、


介護職員初任者研修資格取得の為に

隣町の教室へ通い始めました!


ところが、分厚いテキスト本5冊

やら難しいスケジュール表やら

提出テスト書類やら15回目の

筆記試験と実技試験16回目の

最終試験更に本当の介護施設への

実習生として丸一日の体験授業のことなど、最初の時点で、もう

頭の中が、ひっくり返りました!


入学初日のことは以前お話したとおりで、何とか気持ちを切り替えて

ヨシ!やったるぜ~!


何としてでも合格しちゃる!

 そう心に決めました!


週に1度の土曜日は、それから丸一日缶詰め状態でした!


でもワイの持ち前の

明るく陽気に生きましょう!の

精神で、クラスメイトとも和気藹々な感じで、結構楽しみながら授業に参加していました。


しかし、ベッドメイキングやトイレ介助入浴介助はたまたオムツ交換などは、何と申したらよいのか、言葉では言い表せない複雑な経験でした!


 そして、問題の15回目の試験

筆記試験は、何とか合格したのですが、教官二人相手に広い静かな部屋で、介護者の問題を読み頭に入れてマニュアル道理に、介助行為をしなくてはならないのです。


ワイは、実は練習の授業の際には、結構先生に、褒められっぱなしでしたので、ある程度楽観視していました。  ところが、ななっなんと


笑って下さい! ワイは、


 着 患 脱 健 を


見事に反対にやり始めてしまい

気がついた時には頭の中が真っ白

になり、耳の聞こえ無い患者様と

云うのも忘れて、二種類の上着を

どちらがよいのかなどと聞く始末


おまけに間違っていると、全く動かぬ教官に、済みませんでした!


もう1度最初からやり直させて下さいっと頼んでみたりして、結局時間切れで、惨憺たる実技試験になってしまいました。


教官二人もあっけにとられて空いた口が塞がらなかったのではなかったでしょう!


滅多なことでは、不合格は出ないこの試験で、始まって以来の凡ミス落第点が付いたのではないでしょうか!


と言う訳でワイは不合格を確信し

先生に、追試験の日程をクラスメイトの前で、伺いました!


先生も躊躇なく日取りを教えてくれました。


明くる日郵送で不合格通知書と追試験の日程が家に届きました!


ワイの家族には、間違えなく不合格だと思うからね!と言って置いたので特に動揺はありませんでした!


その後の大奮闘は、次でね!


明るく陽気に生きましょう!