プログラムを書きはじめる前までの操作です。
1.セキュリティの設定
ツール→マクロ→セキュリティ→「中」もしくは「小」
2.VBEの起動
ツール→マクロ→Visual Basic Editor
3.VBEの操作
VBE Project(Book1)内のSheet1をクリック
挿入→標準モジュール
4.プログラムの初めと終わり
Sub abc()
End Sub
それぞれプログラムの初めと終わりを表します。(abcは今付けたプログラムの名前です。)
この2行の間に処理させたいプログラムを書き込むわけです。
5.データ量が多い時
Excellが自動的にデータチェックする機能はプログラム処理動作を重くしてしまうので解除したほうがよい。
ツール→エラーチェック→”バックグラウンド~”のチェックを外す
6.ステップイン機能
プログラムを書き終え、処理をひとつひとつ確認したいときに役立ちます。
VBEメニューバー→デバック→ステップイン→確認したらステップインを繰り返す(F8キーでも可能)