プログラムを書きはじめる前までの操作です。



1.セキュリティの設定

  ツール→マクロ→セキュリティ→「中」もしくは「小」


2.VBEの起動

  ツール→マクロ→Visual Basic Editor


3.VBEの操作

  VBE Project(Book1)内のSheet1をクリック

  挿入→標準モジュール


4.プログラムの初めと終わり

  Sub abc()

  End Sub

 それぞれプログラムの初めと終わりを表します。(abcは今付けたプログラムの名前です。)

 この2行の間に処理させたいプログラムを書き込むわけです。


5.データ量が多い時

 Excellが自動的にデータチェックする機能はプログラム処理動作を重くしてしまうので解除したほうがよい。

  ツール→エラーチェック→”バックグラウンド~”のチェックを外す


6.ステップイン機能

 プログラムを書き終え、処理をひとつひとつ確認したいときに役立ちます。

  VBEメニューバー→デバック→ステップイン→確認したらステップインを繰り返す(F8キーでも可能)





システムトレードはExcelのVBA(Visual Basic for Application)機能を用います。

つまりプログラミングによって操作します。


やっぱり苦手意識が強いです。


      でもやってやりますよ!!



ちなみに・・

簡単なマクロなら、プログラムを書かなくても使用できます。

それが「マクロの記録」という機能です。

マウスによってクリックした操作をExcelがマクロに自動変換してくれるような機能です。


  メニューバー[ツール]→[マクロ]→[新しいマクロの記録]

で始めることができます。


  ■ボタン or メニューバー[ツール]→[マクロ]→[記録の終了]

でマクロの記録を終了します。



でもこれは細かい作業ができないし、可能な作業が限定されてしまいます。

そのため、シストレではあまり使われていないようです。






さて、”実際には何を基準に売買するか”ですが。。



私の場合、元金が15万円と少なく、時間も多く取れるわけではありません。

日中の判断ができませんので、前日以前の各種指標を基に予想して注文します。

今はミニ株や空売りなど手数料のかかる売買をする予定はありません。


これから日経平均が底値に向かうのは正直怖いです叫び

今の市場では、手数料が多くても空売りするほうが利益は大きそうですけどね。


地道にいきます!



1. 短期・長期のRCIのゴールデンクロス

2. 移動平均線と乖離率の組み合わせ

3. 1,2とP&Fで目標値と目標期間を決める


以上を基準に売買候補銘柄を選択します。

銘柄以外の指標(先物、CME、米株、信用残高・裁定残高の推移など)も参考程度にcheckします。


あくまで、上記の指標を基に”予想”して売買を行うのです。

利益がでる理論とは違います。

これがパチンコなどと違いますね。


でも、やはり傾向はあると思います。いや、思いたいです。

自分で観たい指標を表し、そういった傾向を高確率で的中できるシステムを作製します。

・・・何度も言ってますが、まだ勉強中です。

すみませんハートブレイク