こんばんは。 桜世(さくよ)です。
外出自粛等で普段の生活を送る事が難しい状況で
ストレスが溜まっているのではないかと思いますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今の時期は一人一人が自分と向き合う事を
余儀なくされいるのではと思います。
私も日々自分と向き合っています。
その中でこの前の記事でも書いた「離婚」についてですが、
毎日怒涛のように小さな決断をする出来事にも見舞われています。
出来事を通して行動に移す強い気持ちを固めています。
小さな気付きの連続から大きな出来事を動かすのではと思っています。
旦那さんには感謝でお別れする事ができるように
自分の心の中に未練を残す事が無い様に
目の前に現実を突き付けられています。
例えば今コロナの保証で児童手当が1万円増える
という事が言われています。この件は
私にとって大きな後押しになりました。
離婚は去年の秋頃から行動に移す事を考えていたのですが
私の決断ができないでいました。
こういう風に現象としてあらわれてくれる事によって
本来の自分に戻る後押しを宇宙がしてくれていると
私は思います。
別居して6年たつのですが、この期間も必要な期間だったと
思っています。旦那さんは私の両親と同居だった為、
マスオさん状態でした。色々な事が重なって別居に
至りましたが、私の両親は別居に心を痛めていました。
同居だけが原因ではなく性格の不一致や子供に対しての
しつけの仕方の違いなど様々な理由があるのですが。
それでも両親は団塊世代なので離婚する事が
孫に可哀そうな思いをさせてしまうと考えていました。
別居して直ぐに離婚すると言っていたら反対されていたと
と思います。両親に旦那さんとはやり直せない事を少しづつ
伝えてはいたんですが中々納得してはもらえませんでした。
それでも6年間別居したので両親も
もう娘はやり直せないんだなと気持ちを変化させていきました。
今年の2月にもう一度話したときに大分諦めていたのを見て
始めてこの6年間の別居の意味が分かりました。
6年間という時間が誰にとっても必要だったのだと。
それは私の息子にも同じ事が言えます。
すべての出来事はその人にとってベストなタイミングで
宇宙は起こしてくれている事を改めて感じています。
本日も読んでいただきありがとうございます。
母が一生懸命世話をしている花です。綺麗だったので撮りました。
