栄養療法をはじめてから1年経ちました。
調子が良い日が増えて
通常生活に戻りつつあるムスコ。
この前もひとり電車に乗って
映画を見に行ってきました。
1年前には考えられなかった光景。
1年前はひとり歩く事も困難でした。
最近は徐々に自律神経の乱れが
戻ってきている感じです。
クリニックの先生のブログにありましたが
栄養療法は即効性がないようです。
↓↓
栄養療法は栄養欠損がある病態には威力を発揮します。しかし、1~2週間栄養素を飲んだからといって効果がすぐ出ません。細胞の分子濃度が本来あるべき濃度に近づいてきてやっと細胞・組織・臓器の代謝が正常化してきます。早い人で1か月弱、吸収が悪い人や栄養欠損が深刻だった人は数か月~1年近く改善に時間を要します。
深刻だった人は1年近くかかると
書かれてました
確かにな⋯
色々と起立性調節障害について見ていると
気づいた時には体調が悪くなりすぎて
動けなくなってる人が多いのかな
=深刻な状態(既に手遅れ)に
なってしまってから
たいていの人は原因を調べる人が
多いのかなと思います。
深刻な状態になる前に何かしら情報が
あったら少しでも予防できていたら
良いのにと思います。
成長期には鉄分やタンパク質が
とても必要になり不足しているなんて
知らなかった⋯
普通に生活していれば
子供は大きくなるものと。
動けなくなる前に気づけたら
よかったのてすが
ほとんどの小児科では起立性調節障害といわれ
血圧、自律神経の不調といわれてしまう。
うちもそうでした。
貧血を疑った時もありましたが小児科では
ヘモグロビンが少し少ない程度では
このくらいじゃ症状でないから
と言われました。
この大事な時期に1年も回復まで
かかるというのは
高校受験など色々と生活に影響してきます。
ムスコはたまたま早く原因が分かったものの
半年は原因不明で時間の無駄をしてしまったし
もっと早くはじめていれば
今頃は治ってただろうという
後悔もありますが
元気になる事を願っています。