はるさん のブログ -3ページ目
自分の中に無いものや経験した事が無い事は、人によっては“異常な”恐怖と不安です。
 
 
・他人の予想外の行動は自分が知らない事なのでどうなるか不安
・自分の常識にないものは危ないはずだから不安
・愛する人が今どこで何をしているか分からないのは自分が把握出来なくて不安
(自分が把握したいのは自分と愛する人を一体化させがちだからで、どうでもよい人間には不安にならない)
・今後の生活が不透明なので不安
・自分の知らない事は何が起こるか分からないので身の危険がないか恐怖
(本能としては当然なのかな)
等々…
なので無知・未知は不安、危険、恐怖です。
 
 
こういう人は、
・知ってないとダメだと“異常に”無知を否定する
・知らなくて間違える事が“異常に”恥ずかしい
・知ってる事は極々限られているのでそれを“異常に”大事に保有する
・限られた知ってる事にしか自分が見出せないのでそれを“異常に”自慢する(会社の地位や学歴自慢やオシャレ度や知識量や高価な物とか)
・変化を“異常に”嫌う
等々…
劣等感激しめですよね。たぶん。
 
 
本質を見ないのも、目に見えない「無」の部分だから知るのが怖い。
自分の本質も、他人の本質も、物事の本質も。
表面の言葉や見た目だけしか見ようとしないし、見る事を知らない。
未知な事を経験して知る事に“相当な”勇気が必要です。
知ったところで大した話でもないような気がしていても、です。
 
 
子供は未知に無邪気に触れる喜びを知っているけれど、“未知は危険な可能性がある”を大人から教わってしまう。
未知は危険なのでは無いです。
未知が危険なのでは無いです。
知っているから安心というわけでもないです。
毎瞬、状況は変わっています。
予測は出来ても、決めてかかるとガッカリするかもしれません(笑)
未知が起きた時に対応出来る余裕を持たせていた方が安心に繋がると思います。
余裕を持つ為に知るんじゃないか、も正解だと思います。
未知なのは当たり前で、未知の中にどんな楽しい事があるのかな♪となれれば良いな、と言う事です。
 
 
 
あぁ、でも知らない事の方があまりにも多いんですよねぇ。知らない事しか無いんじゃないかしら⁈(笑)
知らない事が溢れてますけど、気付いている知らない事と、気付いていない知らない事がありますね。。。
 
 
 
 私は劣等感激しめです。
なので、割と劣等感がどんなもんかは知ってる方です(笑)