昔はなんとも思わなかった。
すこし大きくなるにつれて褒められて、調子のって、
自分が特別だって思って、
また大きくなって、平凡だと気付いて、
それでも頑張って、甘い声で褒められて、
また調子にのって、
また特別だと思って、平凡だと気付く時に、
一体なにが残るんだろう、
現実は結局平凡な人生だ。
昔はなんとも思わなかった。
すこし大きくなるにつれて褒められて、調子のって、
自分が特別だって思って、
また大きくなって、平凡だと気付いて、
それでも頑張って、甘い声で褒められて、
また調子にのって、
また特別だと思って、平凡だと気付く時に、
一体なにが残るんだろう、
現実は結局平凡な人生だ。
幸せにあと一歩届かないから辛いのである。
届く人もいれば届かない人もいる。
人生が終わるとき、
人生を振り返れば、
良い事も悪いこともプラスマイナスゼロだと言う。
多分そんなことはない。
世界に平等はない。
不平等しかありえない。
生まれた時から決まってる。
良い人生か悪い人生か、
勝ち組か負け組か。
もちろん僕は後者であって、
努力家でもない。
人生を変える術も僕は知らない。
成し遂げたいことはある。
だがその方法を知らない。
人生は割とつまらないものだ。