自分は介護福祉事業の会社を設立したいと思っています
しかし地位も社会的知名度も資金も人脈もありません
ですがやる気だけは人の何倍もあるつもりです
今は混迷し激動の時代で会社の維持自体大変なのは重々承知しています
だからこそその荒波の時代に揉まれて生き抜いた会社こそ真に強く信頼される会社だと私は信じています
そして自分と同じように自分達の手で一から作り上げて世の中で自分達の力を試してみたいと思う人は大勢いると思います
しかし一人の力では限界があると思います
だからこそお互いに持てる力と知恵を出しあって一人では限界のある壮大なプロジェクトもみんなで協力すれば必ず成功すると信じていますしそういう同じ志をもって作り上げた会社やプロジェクトは必ず多くの方々に評価され必ずその志を受け継ぐ人も現れて必ず長きに渡って信頼される会社になると信じています
戦争を切り抜けバブルを切りぬけリーマンショックを切り抜けた会社は今や日本や世界のトップを走っている企業です自分もいつか必ずその企業と同じ土俵に立てるような会社の礎を築きたいと思っています
なので同じような志を持った方々が今本当に私には必要です
同じような志を持った方々や賛同者や協力者が必要ですよろしくお願いいたします

前置きが長くなりましたがこの前自分のあるバイト先に東日本大震災のときに自分の家の隣街に避難してきたという南相馬のおじさんがお礼がてらにやって来たということだそうです
その人は原発の20キロ圏内に自宅があるために未だに自宅に戻れずに現在は宇都宮に避難生活をしていて最近やっと生活の基盤が落ち着いてきたそうです
そのおじさん曰くめっきり観光客が減って放射能を心配してあまり人が来ないと言っていました
でも放射能も落ち着いているところは下がってきているしそこまで目くじらたてて心配することないし段々生活の再建も徐々に始まっているから観光がてらおいでといっていました
自分も東北に友達は何人もいますし東北の人達って人情味にあふれて暖かいのもよく知っています
だからこそまた東北に行って東北の美味しいものを食べて多くの人達と接してこようと思っています
そして自分の目で津波で流された被災地を確かめてどれだけ甚大な災害だったのか見てきて映像からではうかがえないことも見てきたいと思っています

そして個人的に思ったことは今東北方々に必要なことは復興のボランティアもあると思いますが人々の心の復興も必要なのではないかと思います
その南相馬のおじさんがそうでしたが30分位ずっと喋っていてみんな知り合いが地震や津波で亡くなった話などしていることを聞いているともしかしたら話し相手とか相談相手とかの心のケアがこれから長い目で必要なのではないかと思いました

だからこそ観光や被災地を見てくることも必要ですが被災した方々の話し相手もしていたいなと思った日でした



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