今日は、娘が風邪をひいたのでお休みさせて、私も休みをいただきました。

娘の風邪は、インフルではなく、ただの風邪で熱も下がり、咳がひどいので、大事をとってのお休みなので、元気です。

調度、仕事も担当の研修が今月は少ないので他の方に迷惑かけないで休めますチョキ

うちの子たち、絶対休めないという時は元気で、今なら休みやすいという時に風邪ひいてくれます。

ありがたいです。

今日は、おうちでDVD見て、過ごします。
私は隼人くんのがいいけど、トムとジェリーか、くれよんしんちゃんか、キティチャンです汗

インフル以外の風邪もあるのでみなさん気を付けてくださいね。
今日は、母と子ども達と双子の姉の2人と一緒にプリキュアの映画を観に行って、鎌倉の祖父のとこに行ってきました。

祖父のとこは、老人ホームなので、みなさんがお茶しているとこに子ども達を連れて行ったら喜ばれました(*^_^*)
アニマルセラピーならぬ、チャイルドセラピーの慰問みたいに、みなさん笑顔になってくれました。


さて、タイトルですが、うわ~、その3まで書くつもりなかったのに(-o-;)
実家にいるので携帯から更新すると文字数が~。くだらない話ですが今しばらくお付き合いくださいませ。

えっと最初の山登りの後、何となく友達以上恋人未満が1ヶ月ほどあり、その間に私は東京の病院に就職を決め、インドのマザーテレサの施設ボランティアに1週間ほど行ってきました。
就職で山梨を離れること、マザーテレサの施設で看護への思いを熱くしてた私は、中途半端な関係に耐えられず彼に「もう連絡をしないで欲しい」と言ったの。
でも、前に10月の尾瀬の紅葉を見に行く約束はしていたので、尾瀬には行くって。

それからぱったり連絡は1ヶ月途絶えた。寂しいような、スッキリしたような。それより卒論や春からの新生活に頭がいっぱいだった。

そして、迎えた尾瀬に行く日。久しぶりの彼は、すごく私に気を使ってた。私も口数少なくて。

延々と続く尾瀬の木道を何時間も歩いた。
尾瀬の湿原の紅葉って細長い30cm位の葉が先の方から赤く染まるの。
先っちょだけ赤いのや、半分位赤いのや、かなり下まで赤いのやらが無数にあって、遠くを眺めると一面赤く染まっているの。

その葉の一枚一枚をずっと見てみたり、遠くを眺めたりしてたら、人間も一緒だなって。その時の私は、東京の大学病院に就職して、看護のエキスパートになるって張り切ってた、心の奥底で彼よりいい相手が東京にいるとか思ってたけど、それって、この葉と同じでちょっと赤いのが多いだけで、社会から見たらちっちゃな背伸びだなって。先っちょだけが赤くてもいいじゃんって。足元が見えた気がした。

家に戻って自分を見つめなおしてみた。考えてみたら、素直に尾瀬は楽しかった。彼の嫌いなとこはない、話しやすい、優しい、私を好きと言ってくれる、何が不満なの? 何もない。もっと肩の力を抜いて楽しんでみようか。そう思ったら、急に彼への愛情が芽生えてきたの。そして、付き合い始め、山梨と東京の遠距離恋愛の末、3年後に結婚したのでした。
今、実家の布団の中です(*^_^*)

いつもならもう起きてるけど、定年後の実家では、朝はゆっくりのようで。

昨日は、見事に中央道や実家までの道は渋滞してました(-.-;) 3時間かかったけど、着いたら私の姉妹家族が集まってて、手巻き寿司がすぐ食べれて幸せでした(*^_^*) 作らないでご飯があるって幸せ。

さてさて、昨日の続きです。
山登りに行こうと言われ、気楽な気持ちで行く気になってたら、ん?他の人が出てこない。
「ねえ、もしかして2人で行くの?」 「うん(^-^)」
えっ、山に2人って(・_・;) しかも3000m越えた山に? 私、本格的な山なんて初めてなんだけど、信用できるの?

親友や信頼できるバイトのおばちゃんには「辞めときなよ」と言われました。

でも、いまさら断わる理由も見つからず、行くことにしました。
しかも、前日の夜はうちに泊まっていくと!その方が近いからと。
え~っ、泊まるってことは・・・。でも、山登りの準備に目をキラキラさせてる彼に、変な気はなさそうで。お布団離して敷いてあげました。
警戒して眠れなかった私。彼は、グーグー寝てたよ。

そして、登り始めたら彼が水を得た魚のように生き生きと変身したの。この人、こんなにいい顔してたっけ?思わずドキッとする笑顔。紳士的なサポート。適度な休憩で、ちゃんと初心者の私を考えたペース配分。
安心して頼れました。そして、頂上の絶景。お天気も良くて、周りが見渡せて、ちょっと見える街並はアリより小さくて。日頃の悩みなんて、ちっぽけだな~。どし~んと、何千年も前から、山はここにいて。大きな力が見守ってくれてるような安心感がそこにはありました。
「これ、見せたかったんだ」と笑顔の彼は、別人のようにステキでした。

すっかり頼れると思ったせいか、帰り道、たくさんの話をしました。友達にも話さない母親への思いや家族のこと、看護のこと。自分でも他人に何でこんなことまで話してるんだろうって思いながら、話してました。

で、その後日、彼に告られたけど、私の中では嫌いじゃないけど好きじゃないって感じで(笑) バイト先の好きな人には胸ドキドキするのに、山の彼にはドキドキしないな~と。「気持ちは嬉しいけど、そういう風には思ってなかった」って伝えたら、「わかった」と。

彼も付き合ってとは言わなかったので、たまに食事したり、ドライブしたりの関係が続いていました。続く