130,000km走行したトヨタ・エスティマルシーダ(TCR20G)H9年式
ATを降ろして、中身を見てみました!
20,000km毎に交換。
SUNOCOの「ULTRA SYN ATF」を1回につき1ペール缶使用。

ドレンから2~3L抜けるから、2~3L補充の繰り返し・・・7~8回。
交換率をほぼ100%に近づける為、回数を増やしました。
その結果を見てみましょう!
AT内部には、プラネタリーギアや、クラッチ、プレートが有ります。



Cクリップを外していくと、どんどん出てきます!

ただ気を付けないと・・・・
知らない間に、結構出血しているので、注意しましょう。
((+_+))


クラッチを見てみると・・・・。
フェイシング製造時の文字が、
残っています~!!!
130,000kmも走ってるのに・・・ちょっと感動しました~!!!!(^o^)丿


クラッチのフェイシングは、1mm以下。

この薄さで、変速のたびに断続される過酷なパーツです。
オイルの質が悪かったり、乱暴な乗り方をすると、薄いフェーシングはあっという間に摩耗し・・・摩擦材が剥離する結果、AT滑りが発生します。
正直ここまできれいに厚みを維持出来たのには、驚きです!
200,000kmまでは余裕でいけそうですね!(^o^)丿
乗り方や、車の買い替えサイクルにもよりますが・・・
長く大切に乗ろうと思う人には、20,000km前後で質の良いATFでの交換をお勧め致します!
※ちなみにこのATF空缶は、近々大阪まで旅に出ることになっています!
(^^ゞ
ダッツンは、その次の予約。もう少々お待ち下さい!