これは昨日のお話です。
朝早くから、ワンツーは遊びまわっています。私の書斎は占領され、いまや、このルビ一家に私が居候・・・みたいな![]()
ちょっと汚い話ですが、ルビがいきなり床にある水をなめ始めたのです。
ん???なんだ??と思ったら、それはギジュのおしっこでした。おしっこしたまま
遊びまわっているのです。
びっくり!!
そうか、もうしつけをしないといけないのね。
慌てた私は、とりあえずトレイに砂を敷いて、置いてみました。
そしたらさらにびっくり!
(画像をおさめることすらできないほどのパニックになった)
二匹が二匹して、砂に飛びこみ、いきなり砂を食べ始めたわけです。
な、なぬーーーー離乳食でさえ、あんなに恐る恐る、近寄っては離れ、を繰り返してやっと食べているのに、その水を得た魚のような砂の中で見せる嬉しさとがっつきは、一体どこから???
とにかくしばらくは、交互にそれぞれの口から砂をとることに何十分も要し、ちょっと一瞬落ち着いたところで・・・
まぁ!偉い!ギジュ(ギズモはグレムリンでしたね)が、あっけなく砂で用を済ませたのです!
(すみませんね~変な画像で。あまりに嬉しくて)
この塊がそうですね。
ギジュって実は本当にお利口な良い子なんです。普段体が小さくて(いや、ワンがでかすぎ)おとなしくしているのに、離乳食は先に食べるし、トイレも一瞬でわかったわけです。
過去の猫は、既にトイレのしつけが出来上がっていたので、この「トイレをいつ、どうやってしつけるのか」が私の中では大きな課題でした。
やり方としては、そのルビがなめていた水たまり(苦笑)をティッシュで拭き取り、そのティッシュを新しく作ったトレイの砂の中に入れてみたのです。そして「ここはトイレなんだよ」ってことを意識付けさせるのです。(それでトレイの中にはティッシュが散乱しています↓)
砂をむさぼり食うなんていうのは、予定外でしたけど。
ギジュはめちゃくちゃ褒められ、えらいねーーーえらいねーーーと、可愛がられ、おまえはほんと良い子だねと、すぐに嫁ぎ先のCさんに連絡。Cさんも「おーーー」と感動。
(確認するギジュ)
しかし、ワンだって負けてません。
僕だって!!!掘る、掘る、掘る・・・
こっちも掘る、掘る、掘る・・・
こんなこともしてみたり・・・
こんなこともしてみるけど・・・
散らかすだけ散らかして(周りにその残骸が・・)、はい、おしまい。
こういうところ、ダイヤそっくり!
お利口さん(ギジュ)はルビ譲り、おバカ(ワン↓)はダイヤ譲りですね![]()
即席トレイだったので、その後しつけトイレを購入。今時点、まだ砂を食べるものの、なんとか二匹ともおトイレちゃんと出来てるみたいです(ワンも、してました!)
そうそう、獣医に相談すると、「たまにいるんですよーー砂食べちゃう猫ちゃん。そしたら砂の種類を変えてみてください」とのことで、ペットショップへ行き、多種多様なトイレ砂のどれがいいか相談すると、
「よく、おからで出来た砂を食べちゃう猫ちゃんはいるんですけど、えーーーその砂食べちゃったんですか???そんな話聞いたことありません」と言われ・・・やっぱり?
紙製の大きな粒のにしました。もちろんいきなりかえると、せっかく砂でしたのにまた一からやりなおしになるので、砂も少し混ぜたんですね(その砂を食べちゃうんです)。
しかし、凄いなと思ったのはルビです。
本能なんでしょうね、自分の子供も匂いを消し、敵から身を守らせるためでしょうか、水たまりになっていたギジュのおしっこをなめてしまうんですから。
感心します。
ルビちゃんは本当に、よく出来たママです。






