おはようございます😊
何となく体調不良
今日は愛犬とのんびり過ごします
それではつづきをどうぞ
本当の終わり③
その日の昼過ぎ、
やっと既読が付きこんな時でももしかしたら何かあったのではと心配していた自分が悔しくて、
「圭さん、どうしてわたしのこと無視するの?
わたしが圭さんに軽視され、馬鹿にされていると感じていることはごめんの一言で済まされることなの?
一月に圭さんに逢って話したよね。
わたしは結局、考えが纏まらずほとんど何も返せなかったけど、その後、メールで気持ち送ったよね。
そのことに関する圭さんの応えもくれてないよね。
あの時、圭さんはわたしのこと好きで逢いたいけどやらなければいけないことがたくさんあってそれどころじゃないって言ったよね。辛く哀しかったけどわたしなりに理解してこの二カ月待って来たつもりだよ。
なのに、圭さんは何の応えもくれないままわたしのことを放ったらかしにするの?
今、わたしが一番辛いのは圭さんの気持ちや状況が見えないこと。
逢えない今、圭さんが何を想い、何を感じているのか知りたい。
圭さんはずるいよ。
わたしの気持ちなんてもうどうでもいいの?どうしてこんな風に冷たく出来るの?
本当はこんなことメールでなんか言いたくないけど、今のわたしには他に方法が見つからない。
圭さんに少しでも優しさがあるのならきちんと返事して、わたしは苦しくて切なくて惨めで仕方ない。」