終わらない夜に願いは一つ
出来ないもどかしさ。
当たり前のことが当たり前じゃない。
きっと何も知らない他人からみたら
甘えてるって言われる。
そんなのずっと前からわかってたよ。
どうして?なんで?
そんなこと聞かないで。
どんなに言葉を並べても
返ってくる言葉はあたしへの否定的なもの。
そうだねって笑って流すしかない。
でもね、きっとやれば出来ると思う。
そんなこともわかってる。
頑張ってないって言われれば
そうかなって思うしね。
だけど、頑張って頑張って
みんなと同じようになっても
崩れたときが恐い。
もう限界なんだって気づいたときには
身体がいうことをきいてくれない。
そうしたらまた一から。
弱音は嫌い。
弱い自分も嫌い。
何もかも嫌い。
それでも一人で生きていけるようになりたい。
心配しなくていいよって
ありがとうって
いつか伝えたいよ。
君の知らない物語
他人のことを見下して
笑顔を作って心の中では馬鹿にしてる。
偏見されるのが嫌いなくせして自分はしてる。
上げたらキリがない。
僕は…あたしは…そういう人間。
ずるくて、汚い。
携帯の中身を全部消したい。
入ってるもの全てが大事なものとは限らない。
意味のないものもきっとある。
必要なものさえあればいい。
そしたらこんなわけわかんない気持ちにならない。
ならないよね?
あたしは最低なんだよ。
わかってるから知ってよ。
あたしの話しを聞いてよ。
ここにいるのに。