あなたはネガティブにもポジティブにもなれる

あなたはネガティブにもポジティブにもなれる

主に妊活について書く予定です!あとは、いろいろな事に興味があったり、考えたりするので、それらを不定期に書けたらいいなと思います。※ブログ内全ての文章の著作権は放棄しません

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この世で一番最強なのは、

 

「ありがとう」と「ごめんなさい」が

 

絶妙のタイミングで言える人

 

令和4年1月6日19:55

正解のない状況が多い昨今

 

例え正解があったとしても

 

むしろ「それ」を「貴方」が

 

どう感じ

 

どう思い

 

どう考え

 

どう行動するか?

 

・・・が重要なのであって、

 

正解を探すことが

 

正解にたどり着く事がゴールではない

 
正解を導きだそうとすると
 
「そうでなければならない」・・・とただ苦しいだけ。
 
正解・不正解ではなく
 
貴方が感じ、思い、考え、行動し
 
そうして結びついた結果が
 
貴方自身をつくり、人生を変えていく。
 
・・・・よもすれば人々の人生も変えていく。
 
「もはや何が正解だったか分からないけど
前に進んでいる感じがする」
 
その感覚だけで充分。
 
例え道半ばで倒れそうになっても、心折れそうになっても
 
貴方は立って、自ら見い出した「何か」に向けて
 
ほんの数ミリずつでも歩いていくだろう
 
精神的な「自律」とは、そういうことです。
 
令和3年12月27日18:02

 

 

 

 

 

手術時間までの間、そういえば、今日良い夫婦の日だなーなんて思いながら

病室にあるiPadにてまったり動画を見ていました。

 

すると看護師さんが勢い良く入室。

「光樹さん!ごめんなさい今から診察室で子宮口 に薬塗ります!」

 

・・・・ん?

やっぱり。

クリニカルパスには書いていなかったけど、確か上記の内容を「昨日行う」と入院時のオリエンテーションで説明受けました。

 

(記憶違いじゃなかったのか・・・・)

 

ただいまの時間朝の10時。手術の時間12時。そんなわけで手術まであと2時間。

 

(あれ?確か昨日のうちに子宮口に塗ってゆっくり子宮口を広げるみたいな説明だったよね)

 

「今すぐいきます!」

 

と看護師さんが入室してから慌ただしく診察室に向かう。

 

頭をよぎる

(昨日のうちに塗って、ゆっくり子宮口広げるっていってたよね・・・意味あるのか?)

 

下へ向かうエレベーターの途中、よびにきた看護師さんに

 

光樹:「確か本当は昨日塗る予定でしたよね?もう手術まで2時間    ですけど、今から塗って間に合うんですか?」

 

疑問を素直にぶつけました。

 

看護師:「・・・・・うーん・・・・。」

 

目をそらし、返答に困る・・・みたいな反応

 

・・・・・ええええええええ???ニヒヒ

 

まあ医師の判断だろうしこれ以上看護師さんに聞いても多分同じ反応だと思うので、もう聞くのやめました。

もう旦那よんじゃったけど、もしかして手術の時間延期とかになるのかなー・・・・

 

気まずい沈黙(看護師さん的に)の中、診療室へ。

 

医師も、看護師もばたばたしながら、

完全に「1秒でも早く塗らなければ!」みたいな雰囲気の中、

 

医師:「光樹さん、ごめんねー、じゃあやっていくから座ってね」

 

診察台に座り(開脚タイプ)、やはり腑に落ちなかったので、医師にも同じ質問を。

 

光樹:「先生、もうすぐ手術ですけど、今から塗って意味あるんです    か?間に合うんですか?」

 

医師:「大丈夫大丈夫!今塗って完全でなくても手術はできるから!」

 

(だったらもうぬらなくていいならもういいのでは・・・・?ニヒヒ

だいたい一晩かけて開くものを今ぬってたった2時間でどれほどの効果が・・・)

 

やはり腑に落ちない・・・・けれども、騒ぎ立ててもしょうがないし、

看護師も先生も慌ただしくしてたし、手術は時刻通りできるようなので、どうせ手術中は意識吹っ飛んで痛いもなにもないからもう別にいいやってなりました。

 
医師:「はい、終わったよー。起こすねー」
 
処置(子宮口に塗り薬)自体は、5分もかかりませんでした。
 
徐々に診察台があがっていき、完全に椅子が初期状態に戻ったとき・・・・
 
・・・・気持ち悪い
 
一気にこみ上げてくるパニックになるくらいの気持ち悪さ。
 
光樹:「気持ち悪いチーン・・・気持ち悪い
    ・・・・キモチワルイ!!!!!
 
それしか言えず、吐くとかではなくとにかく気持ち悪くてパニックになりそうでした。
 
この私の状況見て、
医師と看護師の雰囲気が明らかに急に変わったのが分かる
 
医師:「診察台さげて!!」
 
従う看護師。その間も私はキモチワルさの極みへ。もう話せなくなりました。
意識は保ってる。看護師さんと医師の雰囲気が更に一気にかわった。ばたばた状態。
 
そして次の瞬間。
 
意識はそこそこあるものの、
 
看護師・医師の声はしっかり聞こえるけど、
視界が水の中にもぐって目をあけているような状態に。
気持ち悪いのは若干よくなったものの身体はだるくて動かない。
あんまり何されてるかも分からない中、看護師が
 
看護師「先生!血圧上78です!!」
 
(・・・・・え!?低!!!!!)笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
※光樹はもともと血圧低めで、上は90台程度ですが、流石に
70台は危険数値
 
耳はしっかり聞こえるけど、なんか頭がぼやぼやしてました。
次々看護師さんが私の回りを囲み(確か4人くらい)、
 
医師:「点滴!(昇圧剤/血圧あげる薬)もってきて!!」
 
看護師:「先生!血圧上68です!」
 
(・・・・・68!?)ゲッソリゲッソリゲッソリ
ぼんやりするし身体はほぼ動かないものの、まだ意識を保っている自分に驚き。
 
(・・・・あー、もうそろそろ意識ふっとぶねーチーンチーン
などと思っているうちに先生がぶすっと左肘内側の血管に点滴うつ。
 
意識はまだかろうじて保たれたなか、意外と冷静だった私。こういうのも職業病に入るんですかね・・・
 
(どうでもいいけど、
誰か観音開きになった私のおまたにバスタオル・・・・か足閉じてくれ・・・・寒い・・・・)
と何故かずっと思ってました。
診察台がそういう仕様だから無理だし、私の血圧正常に戻すことが最優先だからそれどころじゃないんでしょうがね・・・
 
点滴打った後、数分後(に感じた)霧が晴れるように意識も急激に回復。
若干だるいけど身体も動かせるようになりました。
急に起きるとまた血圧降下する可能性があるとのことで診察台で看護師さんに介助されながらショーツをはく。
そのままストレッチャーにやはり介助されながら寝たまま移動し、帰室。
 
自室ベッドに移りその頃にはもう意識清明で気持ち悪さなく、だるさは残るものの、手足もいつも通り動かせ、普通に話せました。
看護師さんもホッとしたようでした。ただ、手術の直前までずっと点滴。
数十分おきに看護師さんが様子見にきて血圧測定、脈拍の確認や点滴の残量などみたりしながら、
 
看護師:「もう大丈夫そうですねー、この点滴は手術前までに全部     おとしきりたいなー」
 
と。私の考えることは一貫して
(手術が時間通りできるならもう別になんでも良いや・・・)
 
どう考えてもインシデント(医療事故)
そして、医療ミスだろね★
 
体調も通常通りに戻り、旦那さんも大量?のプラモデルと一緒に無事到着(笑)
(個室なので室内で待っていることが可能で暇だし机もあるので、暇つぶしにもってきたと)
一通り話した後、「あー、まあ回復したならよかったね」くらいでした。
 
※後日談ですが、私が手術中、看護師さんが来室し、その際血圧のデータ見て
「なんでこここんな血圧下がってんの?何したの?何いれたの?ここでこんな急に下がるの変だよね〜?」
・・・と看護師さんを尋問したそうです(笑)
看護師さんはいっきに「やばい」の顔に変わり、はっきり答えられなかったそうです。旦那さん、意地悪ね笑い泣き
 
そうして手術30分前
特に何もなく順調に予定通りに12時から手術だよ。手術後は結果を旦那に私の携帯からLINEさせるから、それで我慢してね。私から直接連絡ができるのは明日の午後になるよー。」
・・・・と言わないと、パニックになるんでね(汗)
 
そうして手術の時間に。歩いて手術室まで行く予定でしたが、上記の一件があったので念のため車いす介助で手術室へ。
特に不安なく、よもや自分が手術を受ける側になるとは・・・不謹慎ですがワクワクしてました。
 
(手術前の大騒動本編/いよいよ手術!・・・へ続く)