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★ Eating Disorders ★

摂食障害(過食症)で悩む、圭と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。

服を着るなんて、当たり前のことですよね。

生活する上で、必要なことです。

ですが、わたし、服を着ることが、とてつもなく嫌いなんです。

特に、外出する時です。

服を着ないでいたいとか、そういうことじゃありません。

服を着る度に、

『また太ったな~』とか、

『また服が着られなくなっちゃったな~』とか、

実感するのが嫌なんです。

過食になってから、何度も、

服が着られなくなる、ということを経験しました。

その度に、辛くなりました。

あれだけ、毎日食べていれば、太るのは当たり前なのです。

そんなこと、わかりきっているのに、

いまさら実感させないでくれ、という思いです。

過食症になってからは、

なるべく、ウエストがゴム製の服を選ぶようになりました。

これから、あとどのくらい太るのかわかりませんし、

太る度買い替えるのも、もったいないですし、

なにより、太った、と思い知らされるのが怖いからです。

いわゆる、現実逃避です...。

しかしながら、

ウエストがゴム製の服って、少ないんですよ。

そのせいで、

だんだん、スカートの割合が増えてきました。

どうせ、どんなにかわいい服を着たって、

スタイルも顔も良くないので、似合いやしませんが...。

服のサイズなんかで悩まなくても、

好きなファッションが楽しめる方がうらやましいです。

3月11日(火)

曇り

最近、摂食障害を専門とした病院について調べています。

現在、通院しているのも摂食障害外来のある病院ですが、

全く回復しているとは思えないからです。

通院することを考えると、なるべく近場の病院が良いのですが、

有名病院となると、そうそう近くにはありません。

本当は、早く見つけて、早く相談したいのですが...。


ところで、

摂食障害の治療機関について調べていると、

いくつかの『自助グループ』が見つかりました。

摂食障害の克服や、病気を理解するために、

摂食障害患者本人や、その家族で、活動しているグループです。

摂食障害患者同士で交流することって、

とても励まされるし、良いことだと思うのです。

もし、機会がありましたら、

ぜひ参加させて頂きたいと思いました。


話題は変わりますが、

『あしたの、喜多善男』、放送されましたね。

今週も思わぬ展開が待ち受けていました。

いやぁ、感動しました。

喜多さんが、周りの皆さんに騙されているとわかってもなお、

みんな良い人です、とおっしゃるので、

どこまで人が良いんだと、

涙が出てきました。

来週はいよいよ最終回ですね。

喜多さんは、一体どうするのでしょうか...。

3月10日(月)

曇り

過食が、もう1ヶ月以上続いています。

いつも、過食する期間と過食しない期間が周期的にきていたので、

いつまで過食期間が続くのか、憂うつな気分です。


今日、以前ブログに書きました友達からメールが届きました。

中学の頃からの友達で、摂食障害のことも話しており、

近々会えませんか?と、わたしがメールを送った友達です。

会えませんか?、とは言ったものの、

わたしは自分の外見が気になって、会うのを戸惑っていました。

それからずっと、彼女からの連絡はなく、

こちらから連絡しようか悩んでいたところでした。


メールの内容から察するに、

彼女はバイトなどで忙しく、やっと都合をつけてくれたようでした。

...一日中悩みました。

内心、彼女からの連絡がこないことで、

『これで会わなくて済む』という安心感もありました。

本当はとても会いたいのです。話したいこともたくさんあるのです。

それでも、会いたい、という気持ちは、

わたしの『太っている』というコンプレックスや、

友達に嫌われる、という恐怖心に勝てませんでした。

結局、彼女には『本当にごめんなさい』と、断りのメールを送りました。


どうして、友達に会うのに、ここまで悩まなければいけないのでしょうか。

こういう時、摂食障害になったことを心から後悔します...。

昨日、県内のニュース番組を観ていて気になったことです。

現在、ある市の市長選の真っ最中らしいのですが、

その候補者の方がこうおっしゃっていました。

『必ず私が良い市に致しますから、どうかお力添えください。』

必ずって...

その自信はどこからくるんだよ、と思いました。

普段、普通に生活していても、

生活が良くなったな~、改善されたな~と感じることは、特にありません。

どこに住んでいても、大体そんな感覚だと思います。

それを、『必ず良い市にする』とおっしゃるんです。

すごい自信だと思いませんか?


自信が持てる、ということは、

どこか自分に良いところ、自慢できるところがあるのでしょう。

先日、『芸能人って自分のことが大好きなんでしょうか』

と、書きましたが、

やっぱり同じことだと思います。

顔でも、スタイルでも、表現力でも、歌声でも、

何か長所があってこそ、自信が持てるんでしょう。

自信を持っている方って、いきいきしていると思います。

きっと、自分を全面的に押出していけるんだろう、と思います。

逆に、わたしは自分の好きなところがないので、自信が持てません。

外出しても、極力、目立たないようにしています。


自信が持てれば、結構なんでもこなせるような気がします。

先に述べました候補者の方も、このような気持ちで、

『必ず良い市にします』と、述べたのかもしれません。

自分の長所をちゃんと見つけられて、

自分に自信が持てるって、いいですね。

わたしは、この市長選が行われている市の住民ではありませんが、

ぜひ、この方に市長になって頂いて、

その手腕を振るって欲しいと思います。

3月9日(日)

曇り

今週末は、久々に、単身赴任している父が、自宅に帰ってきました。

父には以前、

『病気のことで悩んでいることがあったら、何でもお父さんに話せよ』

と、言われました。

昨年まで、父は海外に単身赴任していた為、

ほとんど、病気について話すことはありませんでした。

ですから、病気の経緯も病状も、父はあまり知りません。

ですが、『何でも話せよ』と言った通り、

病気の治療には結構、積極的なので、

最近は、時々、思ったことを話すようにしました。

しかし、

家に居ても、いつも忙しそうなので、

なんだかわたしの話を、上の空で聞かれているような気がしていました。

わたしは真剣に悩んでるんですから、

真剣に相談にのって頂きたいのです。

自分から、話を聞いてくれるといっておきながら、いい加減に対応されると、

ますます人を信用できなくなってしまいます。

そのつもりがないのだったら、最初から言わないで下さい。

お願いですから嘘は言わないで下さい...。