服を着るなんて、当たり前のことですよね。
生活する上で、必要なことです。
ですが、わたし、服を着ることが、とてつもなく嫌いなんです。
特に、外出する時です。
服を着ないでいたいとか、そういうことじゃありません。
服を着る度に、
『また太ったな~』とか、
『また服が着られなくなっちゃったな~』とか、
実感するのが嫌なんです。
過食になってから、何度も、
服が着られなくなる、ということを経験しました。
その度に、辛くなりました。
あれだけ、毎日食べていれば、太るのは当たり前なのです。
そんなこと、わかりきっているのに、
いまさら実感させないでくれ、という思いです。
過食症になってからは、
なるべく、ウエストがゴム製の服を選ぶようになりました。
これから、あとどのくらい太るのかわかりませんし、
太る度買い替えるのも、もったいないですし、
なにより、太った、と思い知らされるのが怖いからです。
いわゆる、現実逃避です...。
しかしながら、
ウエストがゴム製の服って、少ないんですよ。
そのせいで、
だんだん、スカートの割合が増えてきました。
どうせ、どんなにかわいい服を着たって、
スタイルも顔も良くないので、似合いやしませんが...。
服のサイズなんかで悩まなくても、
好きなファッションが楽しめる方がうらやましいです。
