私自身、会社の経営と社会保険労務士という2つの面をもって生活しております。
社会保険労務士は経営者と労働者の間に入ってその調整を行う潤滑油のような
役割をはたします。
経営者と労働者は意見が異なるのは当たり前なんですが、双方がそれぞれの考
えを理解したうえで、対立するなら納得できるんですが、双方がお互いを理解して
いない(最初から理解する意思がない)結果対立するのは、進歩がありませんよね。
まず、現状把握!ですよね。
これって当たり前だという方結構いますが、現場なんかでは、ほとんど自分たちの
(経営者・労働者)現状把握できてないことがほとんどのように思われます。
社会保険労務士として、まず、それを念頭に相互理解に努めていける人間であり
たいと思っています。
