
観たらすぐに書こう、と思いつつ後回し。
先日(といっても一週間前)、先3回目の映画鑑賞。
作品は「脳漿炸裂ガール」
ボーカロイド曲が好きな人ならきっと誰でも知ってるぐらいものすごく有名な曲で、ニコ動での再生回数が4000万回を超えたとかで「神曲(ネ申曲)」とか言われている。
私ももちろん知っていた。というより音ゲーにこの脳漿炸裂ガールの曲が収録されていたから、何回も聴いた。個人的には少しお気に入りの曲。
そのネ申曲を小説化した作品が、この度実写映画化され、それが一昨日から公開だったので観に行ったわけ。
しかしながら、この脳漿炸裂ガールを聴いてみると、何かすごく早口な感じで、歌詞の意味もいま一つ理解できない。けど何故か何回も聴いてしまう。そんな曲をどう小説に書いて、それを映画にしたのか大変に興味があったわけだ。
今回は何の情報も得ないまま、とりあえず映画観ようと思い、いざ映画が始まると私が苦手とするジャンル(ホラー・お化け系)では?という感じがしてきた。
ある女子校を舞台に繰り広げられるデスゲーム、感があり、実際のところ何か名前ははっきり覚えてないけど、武器らしきもので女子生徒を打ったりと、目をそらしてしまいそうになるシーンとかも結構あった。実際は武器で・・・これ以上はネタバレになるので控える。
まぁ何というか、元々の原作(といえる)ボーカロイド曲「脳漿炸裂ガール」の歌詞も部分で作品に反映されていたし、何より恐怖的な描写だけではなく、笑えるところも感動するところもちらほらあって、観終わった後にはそれなりに満足感があった気がする。
やっぱり映画館で映画を観るのはいいもんだ。8月も何本か観に行こうかと。