近くの総合病院でMRIをとりました。
人生初のMRI。
びびって検索しまくりましたが音がうるさいだけでした。

その後またクリニックへ行き、診察。
やっぱりチョコレート嚢腫でした。それ以外にも何か腫瘍があるみたい…
どっちにしろ手術なので、となりの市の大きな病院を紹介してもらいました。

母の知り合いもそこで同じ手術を受け、有名な先生がいるらしく、その先生の初診日に行こうと思っていました。

その夜旦那さんも心配できてくれました。

翌日、朝起きたらすごく下腹部が痛み、緊急で紹介された病院へ。
結局、卵巣腫瘍(チョコレート嚢腫)は痛みを感じることは少なく、排卵痛ではないかとのこと。
ただチョコレート嚢腫が大きいので、手術しましょうとなりました。

診察してくれたのは緊急だったので有名な先生ではなく、若い女医さんでした。この先生が主治医になるそうです。
家族全員、こんなに若い先生で大丈夫?となっていましたが、今考えると私にとっては運命の先生でした。
すごく親身になってくれて、多分歳も近いので話しやすく、何でも聞けました。

6月28日、手術まであと2カ月です。