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【陸上】男子4×100mRで日本が初の金メダル!

/U20世界選手権 

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U20世界選手権で金メダルを獲得した男子4×100mRメンバー

 

◇U20世界選手権(8月1日~6日/コロンビア・カリ)

5日目 U20世界選手権の5日目が行われ、

男子4×100mリレーでは日本が39秒35で大会初の優勝を飾った。

 

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  U20世界選手権日本選手紹介&展望 

大雨の影響で競技開始が大幅に遅れてのスタートとなるなか、

日本は予選と同じ1走池下航和、

(久峰陸上クラブ、広瀨中、

宮崎工業、現在岡山、環太平洋大学2年)

 

 

藤原寛人、舘野峻輝、栁田大輝のオーダーで臨んだ。

 前半は南アフリカ、ジャマイカ、米国などがリードし、日本は5番手付近を追走。

3走の舘野から4位でバトンを受けた栁田は、前を走る米国をかわして3位に浮上すると、

ジャマイカとの競り合いを制して2位でフィニッシュした。

しかし、1位でゴールした南アフリカにレーン侵害があり、レース後に失格。

2位以下の順位が繰り上がった。

 

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U20世界選手権2日目、日本勢は2種目で2人が入賞。]

男子100m決勝では栁田大輝(東洋大)が10秒24(+0.8)で6位。

栁田は準決勝2組で、

自身の持つU20日本歴代3位の10秒16を更新する10秒15(+0.7)を

マークして2着通過。

全体4位の記録で決勝に進んだが、表彰台には届かなかった。

藤原寛人(中大)は準決勝3組で6着(10秒48/-0.4)に終わった。

金メダルは前回に続いてL.テボゴ(ボツワナ)。

レース終盤に右横を向く余裕を見せながらも9秒91で駆け抜け、

自身の持つU20世界記録を0.03秒更新した。

なお、準決勝で栁田に先着した16歳のP.ブーンソン(タイ)が

U18世界新の10秒09をマークした。

 

 

 

 

 

 

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