まるで昔からの友達みたいで
笑顔が人懐っこくて
さり気なく助けてくれて
でもいじわる言って
沢山笑わせてくれる

そんなあなたに
「会いたい」と素直に伝えたい
随分、間があいてしまったけど続きを書きます。

逃亡した娘。
もう放心状態でした。
遠方から来てくれた父親は諦めたのか呆れたのか「あいつはもう施設に入れるしか無いよ。」と言って戻ってしまいました。
私は心の中では何で?見捨てるの?と思いながらも何も言えないままでした。

だけど娘を探さなければと、逃げ込んでるかもしれない友達のお母さんに連絡をしました。

すると、まだうちは来てないのでちょっと連絡してどこにいるか確認します!と言われ、しばらくして連絡がありました。

娘さんから話聞きましたよ。お父さん手を挙げらたそうですね…ものすごく傷付いてますよ。なんで今更、父親ヅラしてと。分かります、元の学校に戻る事が金銭的な面でも色々と大変なのも。だけど娘さんの気持ち大事でしょ?帰りたくないと言ってるので、とにかく落ち着くまで家に来るように行ってます。と言われた。

そのお母さんは私より娘の気持ちわ知ってて、娘も私より信頼しててショックでした。

もうその時は娘をお願いするしかありませんでした。
何処に居るかも分からなくなるなら、今はこの人にお願いしようと藁にもすがる思いでした。

そして、しばらくは娘とのコミュニケーションはLINEのみとなりました。


ずっと過去にとらわれて
足踏みして
振り返ってた日々

もう前を向こう
そう決めた


とっても苦しいけど
乗り越える時だから
きっと乗り越えれるから
大丈夫

今日の空みたいに
心が晴れてく

過去ではなく
今この瞬間に生きる
私らしく
生き生きと生きることを
決めよう