ワタルんの世界一周旅行記

ワタルんの世界一周旅行記

世界22カ国を旅して回った贅沢旅行の全貌を明らかにしていきます。

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さあ、今日から世界一周旅行の旅に出ます!

まずはイースター島の朝日を見てください!

イースター島朝日

たぶん世界で一番美しい朝日。
この朝日をみることがイースター島を訪れた一つの目的です。
モアイの隙間から眩しいばかりに光り輝いて登ってくる朝日を見ていると
自然の偉大な力を感じずにはいられません。

世界的にみて、遺跡が残されている場所はなかなか発見されにくい場所。
こんな太平洋にぽつんとある島を発見した人は本当にすごい人であり、
またこの島でモアイ像を作るような文化が開かれたことも奇跡的だと思います。

で、モアイ像の写真。

モアイ像

一番わかりやすいモアイ像。
モアイ像の顔は一つ一つ違いがあり、イースター島の中にいくつもあった部族の
その部族の首長の顔がモチーフになっていたそうです。上にのっかった帽子の部分は
プカオ モアイが乗っている台はアフといいます。

どうやって、このモアイ像を運んだのか?なんの目的で作られたのか?語り継がれることの
なかったモアイ像は今でも謎に包まれています。
世界にはまだまだ秘境と呼ばれる謎につつまれた場所がいっぱい。
世界遺産として、その当時の面影を残された場所がたくさんあります。
一つでもこれらの場所をおとづれることにより、地球本来の美しさ、人が培ってきた文化や歴史を感じる旅をしていきたいものです。

※ 世界一周ムービー「さあ、人生を変える旅に出よう。」
を見て旅に出る気持ちをかき立てよう!
https://youtu.be/fki-eMGPTQ8

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こんにちわ!

昨日までの話で旅の準備に関する話はいったん終わりにして、
いよいよ旅の出発に関する話といたします。

出発した時の気持ち

それは、不安と期待、両方入り混じった変な気持ちです。

※旅の予告編はこちら
https://youtu.be/Pmak0-l6Gu8

行く国の予定は

訪問国リスト 22カ国 (レソトが追加されました。)
1/6タイ(済み)→1/7カンボジア(済)→1/13オーストラリア(済)→☆1/19南アフリカ・レソト(済)→1/28カタール(済)→1/28アラブ首長国連邦(済)→1/31ヨルダン(済)→2/1イスラエル(済)→☆2/4エジプト(済)→2/8スペイン(済)→2/15イタリア(済)→☆2/21フランス(済)→☆2/24フィンランド(済)→3/1イギリス(済)→3/6ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ(済)→☆3/13ペルー(済)→☆3/20ボリビア(済)→☆3/25チリ(済)→3/31アメリカ(済)

予告編なんかも作って旅にいよいよ出発するんだという気持ちを高めます。

そうでもしないと落ち着かないでいれませんでした。

旅のガイドブックも全ての国を読破して、気持ち的には準備オッケーです。
が今思い返せば、ガイドブックは本当に重宝しました。

ガイドブック


なんせ、最初はガイドブックの情報が全てでしたから。旅になれてきて
初めて、現地で情報を仕入れる方法も学んでいきました。

そんなことも、旅の全貌を明らかにしていくに連れて、お伝えできればと思います。

いよいよブログ的には明日出発する予定です。

※ウユニ塩湖の映像!
https://youtu.be/_rZrDq2h7tg

ごきげんよう!

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こんにちは! 世界一周旅行のたびについて記憶を掘り起こす作業2日目になります。
とりあえず、一日坊主にはなりませんでした!祝!

さて、
昨日は世界一周航空券を買うところまででした。

世界一周旅行航空券を買う。= 世界一周旅行に行くことを決めた。
大まかに行くところはどこか?行く日程はいつか?を決めた。 ことになります。

一番お金のかかるところにお金をかけた以上、今度はせっかくの旅を
自分ができる最高の旅にする段取りについて、つっこんで話します。

あと、決めれること、しなければならないことは

1.移動手段と移動時間を決める(チケット含め)
2.ホテルの手配
3.持っていくもの(お金含め)を決め、段取りする

です。

1.移動手段の種類として、飛行機、列車、バス、地下鉄、タクシー、徒歩 使うのはこの6種類です。
   僕の場合は極力タクシーは早朝、深夜、危険地帯のみとしました。
   値段は高くなりますが、時間が惜しいのと、旅のスピード感を持続させたい。(いつも新鮮な気持ちでいたい。)ので、極力飛行機を優先しました。バス・列車移動はこの年(43歳)になるとどうしても疲れが残ります。
   補足するなら、ヨーロッパと南米の一部地域はバスが比較的充実していること。
   近距離は地下鉄があるなら地下鉄。時間があるなら徒歩→バス→列車の順で利用。
   歩きながら、バスに乗りながら、列車で景色を見るのも、すばらしい観光になります。

2.ホテルの手配
  僕の場合は全て中級クラスのシングルにしました。一泊3000円~1万円になります。
  たまに超高級ホテルに泊まって、セレブ感を味合うのも悪くありません。
  たまにというところがみそになります。毎日だと感動が薄れます。。。
  ちなみに僕はブッキングドットコムの三ツ星クラスで全て抑えました。
  一番注意しなければならないのは(反省点)はロケーションです!
  とにかく、メインの観光地に近いところ(市内観光なら少々高くても市内に)にしてください。
  移動時間が大変もったいないことになり、田舎では、夜出歩くこともできません。少々粗悪でも、極力街中!これが鉄則です。 
 
3.持っていくものは、
  自分の果たしたい目的によってバラバラです。基本的に必要なものはネットで調べれば
  山のように情報がでてきます。
  僕の場合の特筆すべき持ち物は、一眼レフカメラ(結構重量負担になるので、軽く安い保管用カメラも併用がおすすめです)、ゴプロ、三脚、1TBのハードディスク(データ保管用)、パソコン(編集作業用)、ランニングシューズ(結局途中で捨てました。走ってる時間がもったいない。。。)ぐらいです。
 海外初心者なので、いろいろ持って行きましたが、現地調達できるものがほとんどでした。
 反省点は洗濯しないので、パンツは20着ぐらい持っていくべきでした。。。買い足しましたが、男物の安いパンツを土地勘ない海外で探すのは至難の技です。衣料品売ってるスーパーなんかどこ探してもありません。

1.移動手段の手配の注意点として、電子チケットの英文は必ず読んで(翻訳して)おくこと。
 海外の格安航空なんかはどんな付帯事項がついているか?わかりません。、注意事項は必ず読んでおき、予約書なのか、チケットなのか?、重さ制限、チェックインは何時間前?などを確認しておくこと。が大切になります。 乗り遅れ、チケット買い忘れ、余分な追加料金を防ぎます。
 できることなら2,3日前にはネットか電話でチケット確定と出発時間は確認しておくことがベストです!
 ヨーロッパの列車は時間通りに出発、到着することが奇跡です。
 地下鉄の時間は不定期です。30分に一本なんてこともありますから、スケジュールに応じてタクシーに変更もありえます。
 近距離バスは現地語しか使えませんから、現地語がわからない場合はまず乗らないほうがいいです。僕はパラグアイで夜更け3時間ぐらい拉致された挙句、結局元の場所まで戻り、タクシーでホテルに帰りました。

結構大変なことばかり書きましたが、重要なことばかりです。何十日間もの旅の苦痛を少しでも和らげるため。そして、何より旅を楽しく続けるためには苦労を惜しんではいけません。

もう少ししたら、旅の楽しい話題にしますので、今少しお付き合い願います。

ごきげんよう。

トゥクトゥク

※写真はバンコクの主な移動手段トゥクトゥク。カタコトの英語しか通じません。行き先だけ告げて、あとはまず値段感覚になれてから、値段交渉です。(日本のタクシーに比べると格安です。夏場は風が涼しくて気持ちいいです。)あまりに安くいいすぎると乗せてくれないこともあります。。。


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