皆さんに助けてもらい岸までたどり着くと、主人が待っていました。
主人「どうしたん?」
私「何か急に頭痛くなって、体が動かなくなって沈んだ」
主人「手は動く?足は?頭のどのあたりが痛い?」
色々聞いてくる。主人は救命士。
しばらく、私を観察。
意識があって、言葉も話せる、手足も少し痺れる程度。
救急車を呼ぶか、とても迷っていた。
自分の職場、自分は救命士。
なるべく正確に判断して、緊急で無ければ自分達で対処したいという気持ち。
私は心の中で「いやいや、もうかなり普通じゃない事が起きてますし、何や頭が痛いから頭の中で何か起きてるはずですがな。早よ救急車で病院連れてって」と。
主人も救急車の手配を決意。
どれくらいかかったか、かなり早く救急車が到着。
主人の職場の方々…恥ずかしい、申し訳ない…。子供を主人に任せて、嫁はサーフィンですか…って思われてるやろなぁ…罰が当たったと私自身が思っていた。
先ず、近くの病院へ搬送された。
救急の先生は、とても綺麗で垢抜けた都会的な雰囲気の女の先生。私より年下に見えた。
病院のベットで水着から服に着替えCTを撮る。
先生が言う「これはおそらくクモ膜下です。ここでは手術出来ないので日赤へ搬送しましょう。私も同乗します。」
私にこんな事が起きるなんて信じられなかった。
この日は、天候が悪くドクターヘリが飛べないので次の病院まで再び救急車で向かった。
この搬送の記憶があまり無く。到着した時の記憶はあるが、途中の記憶が無い。だいたい40分はかかる道のり。
到着した時に初めて嘔吐した。頭痛はずっと続いていた。
日赤でも、再びCT。
やはりクモ膜下出血で間違いない。
すぐに手術室へ運ばれる。
主人は、私の両親へ連絡したり子供達を義両親へ預けたり、急な状況を対処しながらも私に着いてくれていた。
手術室運ばれ、こころの準備もする間も無く目の前に全身麻酔の管が。
一瞬にして私の体は眠りに落ちた。
海で溺れたのが13時半頃。
日赤で手術が始まったのが16時半から17時頃だったのでは。
手術が終わり救急病棟へ運ばれた。
主人と両親、弟が来てくれた。
私「今何時?」
みんな「10時半(夜)」
5時間の手術。時間聞いただけでも、大変な病気をした事がわかった。
日赤でとても良い先生が手術をしてくださった。
その日は、興奮からか手術した傷や頭の痛みは感じなかった。
血管にコブが出来ていて、それが破裂し出血。目の神経にその血管がくっついている部分だったらしく、もしかしたらまぶたが上がらない事もありえると言われる。
意識がしっかりしていたのは、出血の場所の関係と量が少なかったようだった。血圧が普段からかなり低くく、病院に行けと言われるくらい低くかったのが逆に良かったらしく、高血圧だったらすごい勢いで血管が破裂していたかもしれなかった。
手術は無事に成功。あとは後遺症が出るかどうかが問題。
今日は基礎の鉄筋が出来上がっておりましたが…
早速ミス…
家の基礎の鉄筋と、タイルデッキの鉄筋はつないで頑丈にしたいから、基礎の段階でタイルデッキの方もコンクリートを打つ事になっていたのに…
タイルデッキの鉄筋無い〜ゲロー滝汗ポーン
ストーップ‼️コンクリート流すのストーップ‼️
電話、電話笑い泣きチーン
現場に担当営業さん、伝え忘れですって…
今日朝から現場へ行って良かったよえーん危なかった…チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン
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