【 白雲洞 】を出ると
岩肌むきだしの山々がお出迎え。
ここから少し空気が変わったような気がします。
周りの木々も苔むして
そこはまるで
映画『もののけ姫』 の世界
「こだま」 が周りで遊んでいそう。
※
下のちっちゃなテルテル坊主のような白いものが 「こだま」
↓↓↓↓↓
「こだま」 は太古の森に住み着く木の精霊だそうで
「木」の「霊」って書いて、「こだま」って読むんですって![]()
こんにちは~![]()
君も雄橋へ行ってきたのね。
流れがゆったりとなってきた。
あれは・・・。
【 雄橋 (おんばし)】
着いたーーーーーー![]()
※映っているのは参加者様と恵さん。 私ではありません。 あしからず
広島からご参加の方は
道の混雑を考えて
一足お先に帰られたので
ちょっぴり寂しい記念撮影![]()
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白雲洞を過ぎた辺りから
空気が綺麗という表現では表せない
もっと違う何かが漂っているような…
少し緊張感のある
でも穏やかで…
静謐な空気が辺りを覆っているように感じました。
そのくせ
この森全体に包まれているような
抱きしめられているような…
まるで、自分が赤ちゃんになって
お母さんに抱っこされたみたいな
何とも言えない安らぎというか
心がすぅーーっと落ち着いていく感覚がありました。
聞こえるのは、川の音だけ。
肌で自然を感じ
その美しさに心を奪われながらも
いつの間にか
自分自身を内観しながら歩く。
自然と無口に…。
すれ違う人たち…カップルでさえも
ほとんどお喋りしていない。
修行僧や、山伏は
山に籠ると言うけど
自然には
そこに身を置くだけで
心静かに
自分に向き合わせる
そんな力があるのかもしれません。
ゆっくり散策したので
気付くと片道ゆうに
1時間近く経っていました。
日が陰ってくると、
山の表情は一気に変わります。
来た道を戻るだけだけど
また違って見える。
キャンピングカーに乗り込み
岐路へ。
帰り道・・・やっぱり迷ってしまった ![]()
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しかぁーーーーーーし
今回の痛手は15分以内に収まったわ![]()
(ナビがあるのにナゼか迷う私
)
帰る途中、ご家族の
今日の夕食の材料に
地元の新鮮野菜を
…と思い
道の駅に立ち寄りました。
(地産地消とっても大事よね
)
ここで売ってるトマトソース
とっても美味しいんですよ![]()
お土産たっぷり買い込んで
無事帰途につきました。
往路と移動と迷子で
4時間弱の運転だったけど ![]()
意外に疲れず
最後まで快適に運転できました。
後日、広島の方も何事もなく
無事帰られた事を確認
やっとホッとしました![]()
思えば1年半前の
ふくやまプレゼンランチ会で
「キャンピングカーでどっか行きたいね
」
っていう話から
ずっと温めていたこの企画でした。
実現できて
感無量です ![]()
参加して下さった皆様
遠くまでお越し下さり
本当にありがとうございました![]()










