11月は、祝日が2回もある貴重な月でもある。我々サラリ-マンにとっても世知辛い世間と切り離され、のんびり体をやすめられる唯一の日だと言っても過言ではないだろう。しかし、この祝日で休める人は果たして何人いるのだろう?統計をとっている訳ではないが、仕事、イベント、家事など休みでゆっくりしているひとは、おそらくいないはずだ。私の身の回りでも、せっかくの休みを、イベントにかり出されているお父さん、お母さんが実に多い。子供の為だと言ってしまえばそれまでだが・・・・・・・。さて、話しをゴールデンヒルズに戻そう、今日のイベントの感想を我が子に聞くと「つまらなかった」と言う返事が返ってきた。期待が大きかった分、イベントの内容にがっかりしたのだろうか?それ以上は、尋ねることをやめた。私と言えば講演で「釘差し」の遊びの話しをされたとき、子供だった頃をおもいだした。確かに「釘差し」の遊びはやったし、なおかつ夢中になってやった記憶が蘇った。それが、野球に通ずるとは思ってもみなかった。また、「てこの原理」も野球に通ずることも・・・・・・・。アウトドアでの「遊び」が子供の成長にいかに大切か改めて知らされた半日だった。
かめむしが多い年は、大雪になるという言い伝えがあるらしが本当だろうか?別にどうでもいい話だが、あたりかまわずぶんぶん飛びまわって捕獲に悪戦苦闘している今日この頃、なんともいやな虫の一匹である。六年生との、最後の交流戦(球納め)も終わり金小グランドは今、来年の春までひっそり静かに眠りについている。昨年は金陵の館で網を張り、ティーを父兄が上げていたが、今年は夕方来れる親も少なく「あめふらんど」1本で練習をする予定。木曜、土曜2時間半の割り当てで果たして雪解けまで、子供達はどこまで成長してくれるか・・・・・・・。本当に密度の濃い練習が求められてくるだろう。我々大人も緊張感をもって大事な2時間半を有効に使いたいものだ。さて今月23日の祝日は、三種町スポ少創立5周年ということで午前中、動員が求められている。三種町は全県でもさきがけてスポ少が発足したらしい。果たしてスポ少になって我々父兄の負担は、軽減された のだろうか・・・・・。疑問符をなげかれざるおえない。そんなことより、いよいよはじまる日本シリ-ズ、どちらに幸運の女神は微笑むのか・・・・・・。 今から楽しみだ~!!
金小GHは結構、けが人が少ないチ-ムだと自負していたがここにきて夏の激戦の疲れか、けが人や体調不良を訴える部員が続出。練習試合の相手校と日程調整の打ち合わせをして、テンションがあがっている時に監督にけが人の報を伝えるのは実につらい。しかし将来ある体、ここで酷使してだいなしにするよりまずはじっくり直してほしい。さて、今週の土曜は全県出場チ-ムとの練習試合。ある意味で来年を占う非常に重要な試合であることは、間違いない。先手必勝でまずは先制点をとってもらいたいものである。外で野球ができるのもあと一ヶ月、もうすぐ暗くなが~い冬に突入だ~。