今日の母…

私が病院に着くなり…

「昨晩はグッスリ眠れたけど…寝呆けて、病院の中を歩き回ちゃったの…(>_<)」

と、昨日とは、全く違い、自信喪失気味…


私はソーシャルワーカーさんと、やっと話すことができ、少し安心…

とにかく、直接、担当医と話する事になったのですが…

またしても「ウチの病院は科で判断することになっている…」と、担当医より上の立場の先生という医師が登場。

「退院日の件」で、昨日の看護士と登場。

全く、トンチンカンな話…

患者をバカにした様な水掛け論に…

キンギョ、ブチ切れました…。

母に止められ…

「毎日毎日、こんなことの繰り返しなら、退院させた方が母と私のタメ…」
と、退院日を決めました。


「ところで、昨晩、母が寝呆けて、歩き回ったそうで…」


「いえいえ、大丈夫ですよ!」
看護婦さんの返答…

ところが看護士サンが居なくなった途端、母が昨晩の詳細を語りだしたのです…

昨晩、母は私と薬局に買い物に行く夢を見ていたそう。

すると無意識に病棟の出口に向かい…

結果は、ナースセンターの前で捕まったそう。

その際、ナースが、頭を指でさし、クルクル回しながら…

「おかしい!おかしい!」と小声で医師と他の看護士を呼んで…

母は、その瞬間、目を覚まし…

その看護士に、すかさず、「ナニが、おかしいのよ!」
と切り返したんですが…

その看護士が出した「くるくるパー!」のサイン(対応)に、かなりショックで、傷つき、自信を無くした様です。

医師と看護士に抱き抱えられながらベッドに寝かされた母…


「もう、私、惚けた友達の事、バカにして話さない。」

と、ポツンと、呟きました。

母は、あちこち痛いと、眠れない、等、文句を言いながらも、驚くほど元気\(^O^)/に!!

早速、我儘勃発!

担当外の医師の一言に、もう、すっかり治った\(^O^)/と勘違い…

おまけに、明日何時に退院するか決めておくように言われたとのこと…(?_?)

しかも…

「明日、退院したら、もう病院には来ない…だって治ったんだも~ん!」と言いだす始末…(*_*)

原因は…

担当医師と入院棟の看護師、医師との伝達ミスらしい…

ソーシャルワーカーさんと話しをさせるから…とのことで、待つハメに…


待つこと約3時間。私からの催促2回…

夕方…
「今日は予約でムリなので、明日の1時に来てください。」


「えッ!退院の話は?明日、何時に退院するか決めるように、さっき聞かれましたよね?明日、退院しなくてヨイのですか?」

「いいえ、そんな事は言っていませんよ!」

狐に摘まれた気分(・・;)

病院側のせいばかりにするワケではないけれど…

もっと高年齢の母の理解力を判断して、言葉がけをして欲しい…。

もう完治した\(^O^)/と思い込んでしまった母に、キンギョが病状を説明する能力も、やる気を出させることもムリ!ムリ!

キンギョ、「母の質問攻め」と「病院」の間に挟まれた形になり…


母のいないところでパニクり…


今日は泣きました(T_T)
北谷のキンギョのヨンナ-ヨンナ-(´∀`)日記-201202071526000.jpg


本日、母の手術が無事済みました。
励まして下さった皆さん…

心配して下さった皆さん…

そして…
本来ならば、私一人で、母が手術室から戻ってくるのを待つべきところ…

お仕事を休んでまで、一緒に待って下さった、ご近所のMさんに感謝です…(T_T)

まだまだ…
母の治療が続く可能性はありますが…

今回の件で「命」の考え方、「生きる」という意味、色々と考えさせられました。

そして…
周囲の事が全く見えなくなってしまっていましたが…

「辛いのは私達親子だけではナイ…」ということ。

「誰でもが通過する道」である事を、遅らばせながら実感しました…