今日は雨で、いつもより空いているという話なので、タクシーに乗り、近所の整形外科へ…
こ、これでも…
いつもよりは、空いているわけ!?(;^_^A
先日は緊急だったので、待たされずに診療してもらえたわけね…
椎間板ヘルニアの痛みが出て12日。
病院に行ってからは痛みは軽くなって来たものの、今だに日常生活に、まだ戻れな~い(@_@;)
今度は私が入院だったらどうしよう!?(T_T)
すると医師が…
「うん、心配しなくても大丈夫。早く沖縄に帰りなさいよ!」
「えッ!でも痛くて飛行機に乗っていられませんが…」
「うん。それは挫骨神経痛の痛み。もう少し身体を休めて。治るから。」
そして…
母の件を聞かれてから
医師は明るく…
「お母さんは、実家に残るんだろ?だったら、たまに君は帰って来るね!その時に調子が悪い様だったら、『Y先生!帰って来たよ!』って、遊びに来る気分で、気楽に訪ねてくればいい…君は注射は嫌いだろう?ブロッグ注射もあるから、また、もっと痛くなったら射てばいいよ!」
と、少し東北訛りの残った口調で、きっぱり言ってくれた。
それまで、痛さと心細さで目は虚ろ、眉間に皺が依っていた私も
「先生って、オモシロイ!」
と、ついつい笑ってしまいました(≧▼≦)
今日は医師の、その、ひとことで気持ちがパッと明るくなっちゃって…
Y先生は東北出身で、震災では先陣を切って、現地に向かいボランティア活動をしていたと、後から近所の方に聞いて…
病院のスタッフが、いくら先生に裏で怒鳴られて、怒られても、気にせず付いて行けるワケも分かった様な気がしました…
(^-^)
今日は、手術の検査の報告と治療方針を聞きに母の病へ…
母の腫瘍は やはり悪性…
しかも根深かった。
しかし今回の手術で削り取ることができたそう…
ただし、膀胱癌の再発率は1/2。
今後もマメに検査に通院をするようにとのこと…
驚いたことに、母にとっては、「腫瘍が悪性」だったことよりも…
異動により、担当医師が、今後、変わることの方がショックだった様子…
しっかし…
キン子ママはタフですから。
家に着くなり、いつもより数倍もハイテーションでウォーキング仲間の元へ飛んでいきました!!
帰って来てから一言…
「今日の あんたと私…、絶対にあんたの方が重病人に見えたよね!!(^^)v」と、嬉しそうに笑っていました(-_-メ)
そう…
椎間板ヘルニアが、まだ良くなっていない私は…
慣れない 杖をつきながら、タクシーの乗り降りもやっとの思いで、母の後を付いていったのです…
おまけに…
医師の説明に、ホッとして泣いたのは…
母でなく…
私だったのです!
キン子ママの可愛気のないことったら…(@_@;)



