お墓まいりで帰郷故郷に行ってきました。お盆に行けなかったお墓まいりです。今回は泊りがけのひとり旅。中、高校の同級生の「帰郷するなら久しぶりに泊りがけで来れば連休ならば」がきっかけ。土曜の昼過ぎに家を出て夜は飲み会、四年振りの友との飲み会は故郷の美味しい魚と他愛もない話で盛り上がりました。昨日の帰りがけに友の1人が話てくれた今回の飲み会の裏話を聞いた。仕組まれていたのか〜(^^)優しい友に感謝。ありがとう。元気になったよ。
十五夜&誕生日昨夜は十五夜でしたね。中秋の名月は拝めましたか?和室の窓際にお供物をして時々夜空を見上げてましたが、自分が起きてる間は雲が邪魔して拝む事が出来ませんでした。そそ。十五夜の夜は「けんちん汁」を作って供えませんか?ずっと普通だと思って行ってた事が普通じゃないのかも?という疑問が昨夜持ち上がりました。因みに、十五夜を行なったら十三夜もやらないと片見月になって縁起が良くないとも教わりました。タイトルの誕生日は、生きていれば昨日は母親の誕生日でした。十五夜の他にも色んな言い伝えや世間の決まり事などを小さい時から教えてくれた母親でした。歳上の人から、「よくそんな事を知ってるね」と言われる事があるのは全て母親のおかげだと感じてます。今は何かと忙しくて来れなかった朝の散歩の途中でのひと息中です。鑁阿寺の空気はいつもよりピンと張り詰めてて気持ちがいい。悪い事が祓ってもらえるように祈って帰ろう。