ドナルドダック・ダンさん逝く
来日中のベーシスト ドナルドダック・ダンさんが昨晩、東京公演の後でホテルに帰って死去されていたそうです
一緒に来日していたスティーブ・クロッパーさんが事の次第を発表しました
又、1人巨星が去りました
悲しみとショックで何も言えません(T-T)
安らかにお休み下さい(-人-)
一緒に来日していたスティーブ・クロッパーさんが事の次第を発表しました
又、1人巨星が去りました
悲しみとショックで何も言えません(T-T)
安らかにお休み下さい(-人-)
重なった偶然(笑)
色んな偶然があるもので今回はギターの話です
まぁギターの話しか出来ませんが(;^_^A
今回はギブソン社のレス・ポール・モデルです
さて近年他界されたレス・ポールさんですが最初はアコースティック・ギターにピックアップを取り付ける“ログ”から始まりまし
レオ・フェンダーさんからもオファーがありましたがポールさんはギブソン社と契約しました
ギブソン社もフェンダー社に対抗するソリッド・ボディ・ギターを制作したかったのです
さて レス・ポール・モデルですがマホガニーのボディとネックですがボディにメイプル材がトップに接着されました
メイプルの硬い材質をトップに置いてレスポンスを上げ柔らかいマホガニーで振動させ全体に響かせる仕組みです
このメイプルという木材 非常に木目が綺麗なんです 虎杢=タイガー・ストライプと呼ばれ重宝されています 他にも玉杢という木目めあり同じメイプルにも木目は違いますが色んな木目があります
実はこのメイプル材 当初、レス・ポールさんのリクエストではマホガニーをトップに使いメイプルをバックに使う
マホガニーで広げた振動を硬いメイプルで反響される構想でした
右折左曲しましたが結局、メイプルを上、マホガニーの下にコンセプトになりました
他にも当時のフェンダー社にはアーチ・トップに削る機械が無かったのであの優雅なアーチ・トップにもなりましたがフェンダー社にはコンター加工がありプレイヤーには非常に好評でした
まぁ両社とも切磋琢磨した結果したいい時代でした



