グレッチ'ズ・アルバム(笑)
THE WHOのQUADROPHENIA/四重人格です(笑)
紆余曲折あり間にアウトテイク・アルバム“オッズ&ソッズ“がリリースされますが基本的にはWHO'S NEXTがあります
以前にネクストに関しては書きましたがネクスト、四重人格とこの2作でギタリストのピート・タウンゼント御大はグレッチを多様してます
一部ではジョー・ウオルッシュ御大がグレッチを薦めたらしいです
ナッシュビル、ジェット、フェンダー・テレキャスターのサウンドが存分聴けます
基本的にはナッシュビルを使ってます
シャープでサスティンが無いのが特徴ですね
良くも悪くもグレッチの音です
グレッチ=ロカビリーな方にも聴いて欲しいです
違うアプローチが聴けますので(笑)
ES-335
ドット・ポジション・マークでブロンド(ナチュラル)塗装です
さて、ブロック・ポジション・マークとどこが違うか? ネックの太さです(笑)
クラプトン御大がクリーム時代に使っていたのはブロック・ポジション・マークでチェリー塗装
ブルース・アルバムではサンバースト塗装のドット・ポジション・マークでした
一般的にはドット・ポジション・マークの方がネックが太い為、音も太く 甘いと言われてます
一時期、ブロック・ポジション・マークでチェリー塗装を所有してましたが僕の好みは太いネック 太いのが好き(笑)
冗談はさておきネックが薄いので売ってしまいました(笑)
ちょっとした違いなんですがドット・ポジション・マークにロング・ピック・ガード
ブロック・ポジション・マークに比べるとロング・ピック・ガードはリア・ピックアップ~ブリッヂまでピック・ガードが延びてます
有名ミュージシャンだとデイブ・エトモンズさんが使ってました カッコいいですよ
そんな事もありますので購入する機会があったら弾き比べて良かった方を購入して下さい(^-^)
もちろん購入する際はお気に入りのミュージシャンと同じギターを選ぶのもわかりますが…とりあえず弾き比べて下さい(笑)
Zep降臨(笑)
えーっと2007年12月に行われたLED ZEPPLINの再結成公演のオフィシャル映像・音源です(笑)
今さら5年前のパフォーマンスですがかなり熱い音ですね
僕が購入したのは4枚組のデラックス・エディションで音源2枚、ステージ絵1枚、リハーサル絵1枚です
後のインタビューではロバート御大がそれほど乗り気ではなく 再結成ツアー・新曲の構想は他メンバーと違いなかったらしいです
THE WHOのザック・スターキーが見つかるまでかなりの時間を要しました
Zepもジェイソン・ボーナムが馴染むまで時間を要しました
時間をかけたおかげで状態はかなりよくバンドを若い力で引っ張ってます
ここでボンゾ御大とジェイソンを比べてしまうのはかなり酷です
ボンゾ御大、キース・ムーン御大は個性が強過ぎるオンリー・ワン・ドラマーなので…
とりあえずメンバーの笑顔が絶えない素晴らしいライブです




