何だかなぁ(笑) -13ページ目

トレンド(笑)

流行ですね(笑)

何でしょうか?その時代によって今まで常識が全て覆されてしまう事があります

絵画など死後に認められ画が高沸してしまう事など日常茶飯事だと思います

フットボールですと以前はバルセロナFC/スペイン代表のパス多様スタイルが主流でなでしこジャパンもこれでワールドカップを勝ち抜きました

しかし パス多様スタイルに急変が(笑)

急変ってほどでもないのですがトレンドが変わりました スペインのパス多様スタイルのスタイルをドイツ代表が形成しました
きっかけは当時バイエルンFCに就任した元バルセロナFC監督のグラディオラさんによります
バイエルンFCと云えばブンデスリーガのビッグ・クラブ
そしてドイツ代表も多く在籍しています

ドイツ代表監督は変わりませんが戦術、スタイルにはバリエーションが増えました

体格がいかついドイツ人が小柄なスペイン、イタリア同様なコンビネーションを手に入れたのはアドバンテージとして期待大でした

おかげで当たり負けしない屈強なフットボールが出来ました

最近のイタリアでは一時期のカウンターで一点取ったら後は守って勝ち抜くカテナチオ=鍵をかけるをかける という作戦です(笑)

これはイタリア自身の反省から勝てますがスペタクルがなく勝利至上主義に飽きがきて廃れました(笑)

最近のイタリア代表=アズーリは攻撃的ですし作戦プランも変わりスペタクルを押し出してきました

バイエルンFCの前監督のグラディオラさんと云えばバルセロナFC
バルセロナFCと云えば故ヨハン・クライフさん
トータル・フットボールの申し子で近代フットボールでは欠かせない人物です

そういえば加茂周さんがフリューゲルス、日本代表で取り組んだのがゾーン・プレスでした
懐かしい(笑)

国技(笑)


ユーロ予選では無敵なイングランドでしたがトーナメント戦に入りアイスランドに惨敗してしまいました

一応、フットボールはイングランドの国技と云うか発祥国です

サッカーと云うのはアメリカ アメリカン・フットボールの区別するのにサッカーと呼ばれ日本でもGhQの影響なのかフットボールとは呼ばれません

話がそれましたが国技のイングランドは今までも国際試合=ワールドカップ、ユーロではタイトルを殆ど採ってません

タイトルを採った大会も無い訳ではありませんが勝率はよくありません
世界中でプレイされている競技なので五輪で云う金メダルなので安易ではないです

又、世界中でプレイされている競技なので国によってスタイルが異なります

プレミア=イングランド
セリエA=イタリア
リーグA=フランス
ブンデス=ドイツ
リーガ=スペイン

これだけでもプレイ・スタイルは変わります
良い、悪いでなく国によってスタイルが違うので(笑)

国際試合で奮わないイングランドは正に国技と云うか身体をぶつけあって これが国技なのかと思うスタイルです

ちょっと考えてみましたが日本の国技で海外でも競技人口が多いのが柔道

最近では五輪の都度、ルールが変わり柔道着の色でも話題になりましたね

日本人にしてみれば一本を取って同じ道着を着用してですが海外ではどうでしょうか?

昨今ではレスリングに近くポイントを稼いで合わせ一本を狙うスタイルになってきてます
日本人にしてみれば豪快な一本勝ちを見たい訳です

競技としての柔道としては海外からの視点は違うみたいですね

なのでフットボールの母国であるイングランドが国際試合で無敗と云うのは厳しくルールの基準も国際化されており反則の基準も国によって最低限ですが変わります

柔道でも“世紀の誤審゛がありましたね

色々な審判員が居て日本の基準とは違う判定もあります
それは柔道が国際化されてる証拠ですね

カプースチン/チェロ作品集(笑)


Christine Rauh クリスティーネ・ラウ嬢のNikolai Kapustin ニコライ・カプースチンさんのチェロ作品集になります

カプースチンさんはクラシックとジャズの融合を試みた方でピアノ作品集を聴いた時はかなりファンキーなクラシックなのでビックリしました(笑)

クリスティーネ・ラウ嬢はドイツ出身のチェリストで詳しくは知りません(笑)

試聴して気に入って購入したのでカプースチンさんのアルバムを聴いた事があるだけでした(;^_^A

クラシックなのにジャジーでクラシック好きな方よりジャズ好きな方にオススメです♪

ユーロ真っ盛り(笑)


イギリスの離脱?が話題になっていますが今回のユーロはフットボールの欧州選手権のユーロです(笑)

今回は移民問題かも知れませんが欧州選手権の殆どの国に黒人がいる事に驚きました

フランスなどは移民政策などアフリカ系の方々が多いのは聞いてましたが代表の半分が黒人とは思いませんでした
予選落ちしてしまいましたがオランダも黒人スター選手がいますね
やはりフランスの移民を除けば 殆どがアフリカから人身売買で奴隷として連れて来られた方々の末裔ですかね?
アフリカ~フランス~イギリス~アメリカが大体の売買ルートだと思います

なので北欧と云われてる国、アジアに近い国まで黒人がいるとは思わなかったので(;^_^A
別に黒人が良い悪いのでなく白人天下の欧州で黒人選手が多いのはショッキングでした

あとは名前にもお国柄があって面白いですね
旧・ユーゴ圏ですと○○ヴィチとか
北欧だと○○ソン
ロシア、ドイツとかだと○○スキー

特に共産圏だった国は面白いです
後、1週間強ですが欧州でのフットボールの宴に浸ります(笑)

カール・フリィップ・エマヌエル・バッハ(笑)


大好きなオフェリー・ガイヤール嬢の新譜になります
ネットが先行配信で1ヶ月待たされました(笑)

何でもバッハ家は音楽家一族で有名なバッハというのはジャン・セバスチャンというらしく 今回のカールさんは次男みたいです
ジャンさんが長男みたいで大バッハと云われてるとWikipediaに書いてありました(笑)

前作のクロスオーバーに比べるとがっつりクラシックです

何がいいのか?と聞かれても困りますが寝るときに聴いていると気持ちいいです