ボビー・チャールズ
ウッドスットックのミュージシャンで作られた本アルバムです(笑)
プロデューサーはジョン・サイモン、リック・ダンゴ(ザ・バンド)、ボビー本人 レコーディングメンバーはザ・バンド、エイモス・ギャット、ベン・キースなどなど(笑)
今日ではスゴいメンツで制作されてます
全体的にゆったりとしたサウンドですね ヘビーなのが好きな方には向かないと思います
このボビーさん いわゆるミュージシャン オブ ミュージシャンでかなりミュージシャンにはかなり好かれてます ブラック・クロウズなどは尊敬するミュージシャンにあげてます コマーシャルに走らず 作りたい時に作りたいサウンドを作るタイプです
写真のアルバムはザ・バンドが好きな方にはお薦めです
オールマン・ブラザース・バンド
名盤です(笑)
フィルモアでのライブ盤です 二枚組で全12曲 殆ど長尺な曲ばかりですが中だるみなく緊張感溢れる曲ばかりです
同時期にエリック・クラプトンがデレク&ドミノスで名盤“レイラ”を制作しています ゲストにバンドのリーダー、デュエン・オールマンが参加しています
バンドを観てクラプトンはレイラのレコーディングに挑むました
デュエンのスライドギター デッキー・ベッツのカントリーフレイバー溢れるプレーがバンドのウリですがこのライブ盤の発売後にデュエンが他界してしまうという最大のトラブルに見舞われてしまいます
文字どおり一番脂が乗ってる時期をレコーディングした名盤といえます
近年ではデレク・トラックスがエリック・クラプトンのツアーに同行して話題になりました




