リーサル・ウェポン(笑)
メル・ギブソン氏の映画ではなく 今回の題材は石之森章太郎さんの描くマンガです
勿論、この題名の石之森作品はありませんが“仮面ライダー”“サイボーグ009”はこれに当てはまります
直訳すると“致命的な兵器”らしいですがスラングでは“人間兵器”だそうです
サイボーグ009の背景はベトナム戦争や冷戦時代の産物であり不死の人間兵器 あらゆる戦況下でも対応する兵士を“ブラック・ゴースト団”がサイボーグ001~009までを開発しますが彼らはギルモア博士と共に組織を裏切り、組織壊滅の為に戦う物語です
一方、仮面ライダーも悪の組織に改造人間された主人公が人類を守る為に戦う物語
共通点は生身の戻れない改造人間が人間の為に戦う事 日々、戦争を争いをしている人間 それでも人間の可能性を信じて彼らの為に戦うヒーロー
なのでベルトを巻いたら誰でもライダーの平成ライダー・シリーズには違和感を覚えます(-_-メ)
憲法9条
“戦争の放棄”“戦力の不保持”“交戦権の否認”
上記の3原則が通用したらどんなに素晴らしい事でしょう! 『憲法9条を世界遺産に』になんてポスターも見かけた事もあります
問題は我が国がそうでも周りの国がそうでない事です
現に今、沖縄米国基地問題でモメてます そもそも完全平和主義なんてありえません 永久中立国のスイスなどもかなりの兵器を保有しており『他国とは手を結ばない』それが中立国だからです
極論を言ってしまえば憲法9条は“平和ボケ”の絵空言ですよ
戦争もしくは日本海でモメ事が起きたら米国が100%助けてくれると思い込んでませんか? 絶対は世の中にはありません
僕は軍国主義ではありませんが 備えあれば憂い無し とは思ってます
連覇、夢に散る(笑)
CL準決勝バルセロナ対インテル戦
インテル・ホーム試合で3‐1でバルセロナを下す 続くバルセロナ・ホーム試合では1‐0でバルセロナの勝ちでしたがトータルで一勝ずつの得失点差でインテルが決勝戦進出
CL二連覇はすぐそこにあると思っていたが女神はインテルに微笑んだ
インテルのゲームプランはとにかくカウンター(笑)
世界最強のクラブ相手なのだから仕方ない事だろうか? イタリアは勝利史上主義の赴きがある がっちり守ってカウンターはもはや国技なのかも知れない
ホームでカウンターでも客が納得していて暴動らしきものは起きなかったし(;^_^A
対するバルセロナはホームでの二戦目は二点差以上で勝たなければ決勝には進めなかったねで前がかりでシュミレーションに近いファウルで相手はレッドカード インテルは10人で残り時間をしのがなければならなかった やはり守備固めしか策がない(/。\)
カウンターは強い相手との戦う時の常套手段 確かに分かりますがインテルもイタリア・クラブ代表として勝ち上がってきたのでそれなりの試合を魅せてくれないと僕としては面白くない 美しく戦って散る これはバルセロナの哲学 メンバーもベストを尽くしたのだから仕方ない
昨シーズンのCL決勝は近年希にみるナイトゲームだった 嫌いだったがファーガソン氏を少し見直した(笑)
今シーズンのCL決勝戦はガチガチ?(笑)
決勝戦にふさわしい試合をして欲しい





