何だかなぁ(笑) -104ページ目

LET IT BLEED

とりあえず  生お願いします(笑)-NEC_0110.jpg

ストーンズ最後の冒険作です 前作のベガーズ・バンケットはアコースティック主体でしたが今作はエレクトリックになりました
ブルース、ゴスペル、カントリーなどを取り込み今までの黒人音楽オンリーよりオリジナリティーが出ています
サウンド面ではキースはオープン・チューニングを多様してギタースタイルを確立しつつあり、ブライアンの脱退~ミック・テイラーの加入でよりロック色が強くなりました

次作、ステッキー・フィンガーでは現在のストーンズの基礎になるスタイルを築きます

なので冒頭に書いたとおり、今作が最後の音楽的冒険の最終作になりますm(__)m

ロミオ&ジュリエット

恋するロミオは小粋なセレナーデを歌う
自前のラブ・ソングでどの娘もものにするのさ
上手い具合に街灯と見つけてはひょいと影からとびだして
ベイビー 僕とどうだいなんて事を口走るのさ


ジュリエットはこう言ったね “ヘイ、ロミオ あんまり
驚かせないでおくれよ”
彼は窓の下 彼女はヘイー・ラ、ボーイフレンドが戻ってきたから
そんな風に歌いに来られちゃ迷惑よ
とにかくどうするつもりなの

ジュリエット、サイコロは最初からどうでるかわかっていたのさ
僕が賭けて君は僕の心の中で爆発したのさ
忘れてしまったよ、あの映画の歌、忘れてしまった
いったいいつになったらタイミングが悪かっただけだって
わかってくれるんだい、ジュリエット?

違った道を辿ってきたけど、それはどっちも恥で一杯の道だった
汚いそして下劣なね、そうさ夢は同じ夢だったのさ
僕はあんたのために夢を見てあがたけど
とうとうその夢は現実になってしまったというわけさ
僕をどうしてそんな眼差しで見られるんだい

まるであんたの商売の1人かなんかのように
銀の鎖に夢中になれるなら、金の鎖にだって夢中になれるだろう
いかしたストレンジャーとその甘い約束事にだってね
僕に全てを約束したのに、いつも約束していたのに
それが今となっては、あのロメオ昔は付き合った事があると言う始末

ジュリエット、僕らが愛を確かめ合った時君はこう言ったものさ
愛してるわ、空の星のように死ぬまで愛し続けるわとね
ゼアーズ・プレイス・フォー・アス、あの映画の歌さ
いったいいつになったらタイミングが悪かっただけだって
わかってくれるんだい、ジュリエット?

テレビで見るような話し方は僕には無理というものさ
ラヴ・ソングもうまくは歌えやしない
でも何でもできるわけじゃないけど、君のためなら何でもするさ
君に恋してる以外は僕は何もできないんだ

君が恋しくてたまらないんだ、昔の僕らがなつかしくて
なのに僕ときたらピートと悪い仲間にのめり込むばかり
歌を通して君に口づけをするばかり
ジュリー、君との星占いならいつでもやるよ

ジュリエット、僕らが愛を確かめ合った時君はこう言ったものさ
愛してるわ、空の星のように死ぬまで愛し続けるわとね
ゼアーズ・プレイス・フォー・アス、あの映画の歌さ
いったいいつになったらタイミングが悪かっただけだって
わかってくれるんだい、ジュリエット?

恋するロミオは小粋なセレナーデを歌う
自前のラブ・ソングでどの娘もものにするのさ
上手い具合に街灯と見つけてはひょいと影からとびだして
ベイビー 僕とどうだいなんて事を口走るのさ

三ツ沢観戦記

とりあえず  生お願いします(笑)-NEC_0078.jpg

とりあえず  生お願いします(笑)-NEC_0084.jpg

6月6日三ツ沢競技場へ横浜FC対岐阜FCを観戦してきましたヾ(=^▽^=)ノ

天候は崩れる事なく13時にキックオフ
前半半ばで先制、追加点で2対0で逃げ切りました(≧▼≦)

美味しくビールが頂けました(笑)

雨の後、路は輝く

とりあえず  生お願いします(笑)-NEC_0047.jpg

朝の光が眩しすぎるのなら
気がすむまで眼を閉じていればいい
窓に夕暮れ あまりにきれいだったのなら
歯を磨き 街へ出かけてゆけばいい


この雨の後、路は輝き
新しい茨の道がまたよみがえる


「今日は何日だ?」と君が聞くから
「今日は毎日だ!」と俺は応えた
いい加減な性格 自分に腹を立てながら
いい加減な毎日にだって憧れている


この雨の後、路は輝き
新しい茨の道がまたよみがえる


雨が降る日には濡れるだけさ
晴れた日には乾かすだけさ
曇りの日には本を読むだけさ
嵐の日には酒を飲むだけさ

こうして静かに世界を見つめ
迷わずに夜をやり過ごす
心に吹く風 すべて混じり会うところ
友達よ 俺はそこにいる


この雨の後、路は輝き
新しい茨の道がまたよみがえる
この雨の後、路は輝き
新しい茨の道がまたよみがえる

The Homes of Donegal

とりあえず  生お願いします(笑)-NEC_0140.jpg

ああ どれだけ過ぎたのだろう
長い流浪の果てに
今故郷の丘の上に立ち
この街を見下ろしている
再びこの土を踏みしめ 
再びこの風に抱かれ
こんな場所は世界中ここにしかない
the homes of Donegal


あのドアの向こう
子供達が静かに微笑んでいる
ヤカンは白い湯気を吐き出し
まるで夢見ていたような眺めだ
何もかもがあたたかく
旅人を受け入れてくれる
見渡す山や心や風や歌や
the homes of Donegal


もう少しここに居させてくれ
ピートが燃える暖炉のとなり
妖精や古について語りあい 
眠れぬ長い夜を過ごし
壁際には旅人のために
暖かな毛布が敷かれ
旅人への安らぎを有難う
the homes of Donegal


旅立ちの時が来た
別れを告げる時が来た
広いハイウェイがまた私の名前を呼んでいる
やるべき事をやるために
私はまた旅に出る
けれどどんなに遠く離れていても
決して忘れやしないだろう
the homes of Donegal
pride of all