こんにちは!
品質管理技術者占い師のまです。

今日は紫微斗数を語ります。

率直に紫微斗数は自分が知る限りでは最高峰の占術です。

但し、生年月日の他に生年時間が分からないと紫微斗数で見る事が出来ません。

紫微斗数でも流派を大きく区分すると、
①星曜派(三合派)
②飛星派
③欽天四化派
などの流派があります。

それぞれの流派について医療診断に例えると、
星曜派(三合派)・・・医者が患者に聴診器を当てるイメージ。
飛星派・・・レントゲンで診断するイメージ。
欽天四化派・・・CTで診断するイメージ。
つまり、星曜派(三合派)よりは飛星派、飛星派よりは欽天四化派の方がより高度な占術だと習いました。
但し、実際の鑑定では3つの占術を総合的に見た方がより適中率は高くなると断言出来ます。
欽天四化派を学んでいくと、「必定」などが出て来ます。
「必定」だから、必ずそうなる・・・ちょっと怖い意味合いです。
知らないでいると、「必定」になる確率は高いですが、事前に原因の解析と対策を考えておけば、「必定」であっても、大難は小難に、小難は無難にする事が可能だと信じています。
紫微斗数は、特に人間関係、他人との関係を深く見る場合、はっきりと象意が出る占術です。

人生全般において、何かと悩み事は付き物ですが、事前に自分またはご家族の方の人生の航海図を知る事によって、無駄なエネルギーを使う事無く、傾向を掴み、対策をしっかり準備する事が可能になります。

紫微斗数を勉強して、10年位経過しましたが、まだまだ分からない事もあります。
それだけ奥の深い占術であって、特に欽天四化派は大学院レベルとも言われています。
紫微斗数は勉強しておいて本当に良かったと思います。
これからも占術の研究に研鑽を積んで行きます。

近々、姓名判断鑑定の他に、紫微斗数鑑定メニューを追加予定です。
公開前であっても、ご希望がありましたらば、メールでご連絡頂ければと思います。

それでは、皆様、良い休日をお過ごしください。