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kohaku diary

こころの琴線に触れた、日々の素直なできごとと
fashionのこと


ニューヨークでリサーチしながら早歩きで歩き回ってたのが、

自分的にすごく楽しくて、

東京でも、海外にきたつもりで、

街をみようと同じスタンスで

最近よく歩いてます。

そうすると、30年近く住んできたこの街が

全然違う角度で見えてくる。

それによく仕事でも、リサーチに出かけるようにしていて、

会社でウンウン唸ってデザインかんがえるより、

今の人々の気分や、若い人の流行や、

普段の生活をする中でどんなものを着るのか、

とかが、肌で感じられる。

いわゆるリアル情報。

そうすると、毎日着るものは、

あんまりこってりしすぎず、

少しのポイントがあって

ラインの綺麗なもの、とか、

意外とシンプルで良かったり

逆に

パッと見の華やかさのあるもの、

とか。

コーディネートで崩す、とかはあっても、

一つ一つの洋服を、崩す必要はないのかも、

とか思ったり。

求められてるものを

きちんと提供する、という

シンプルさだったり。



なんとなく今まで想像でやっていたことが、

もっと身近に、現実的に考えられるように

なったり。

この感じ、とっても面白い。

今日は、ひさびさに、

新宿にいく前に原宿によったけれど、

街の若い子達が面白くて、

シトウレイが街の中で、

ずっと写真をとってる気持ちが

わかる。

このリアル感の中の、流行とか

表現とか、それぞれの個性とか、

人、自体だったりが、

面白いんだ。

でも、コレクションや、いわゆるトレンドや、

ファッションのだいたいの流れがわかってるから、

よりストリートが興味深く感じるんだろうな。

川上、から川下、みたいな

その流れの中で変化していることがわかるし、

それぞれが自分と向き合って似合うようにアレンジして着ている。

その"人"の表現自体が面白い。

"ファッション"が面白いかも、

と感じ始めてる。










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